糖質制限を始める前に必ず知っておきたい5つの知識

テレビや雑誌などで糖質制限の魅力を知ったのは良いけど「何を気を付けたらいいの?」「何を食べなければ糖質制限はできるの?」とあなたは疑問を持ったことはないでしょうか?

不安な気持ちで糖質制限を始めたくはないですよね。

そこで、今回のブログでは、糖質制限ダイエットを行い3ヵ月で11キロ、半年で17キロ痩せた私が思う。

糖質制限を始める前に必ず知っておきたい5つの知識をご紹介します。

それぞれ詳しく解説をするので、是非参考にしてくださいね。

知識1:糖質とは何かを理解する

糖質制限という食事方法は日々の生活、朝昼晩といった食事で「糖質」の食べる量を制限する食事方法になります。

日々の生活で食べる糖質の量を制限するだけでダイエット効果や糖尿病や動脈硬化のリスク回避を行うことができます。

糖質制限を行うためには、何よりも「糖質」に対する理解を深める必要があります。

糖質を多く含む分かりやすい食べ物の例としては、甘ーいチョコレートやショートケーキ。

またはコカ・コーラやオレンジジュースなどのお菓子やジュース類が浮かぶと思います。

その他にも、お米やパンなどの炭水化物を多く含む食べ物にも糖質は沢山含まれています。

そのため糖質制限ダイエットを始めたてのころは、炭水化物が多い食べ物=糖質の多い食べ物と判断したほうがいいでしょう。

なぜ糖質を食べると太るのかは『糖質を食べるとなぜ太るの?プロが分かりやすく説明します。』の記事を参考にしてください。

炭水化物量=糖質量、厳密には異なる

先ほど、炭水化物が多い食べ物=糖質の多い食べ物と判断したほうが良いとお伝えしましたが、厳密には異なる解釈となります。

炭水化物という栄養素には糖質以外にも、食物繊維を含んでいます。

厳密な糖質量を判断する場合は、炭水化物量ー食物繊維=糖質 という式になります。

ただ、お米やパンなどの食物繊維の量はとっても少ないため、やはり最初の段階では炭水化物量=糖質量と思っていただいてもいいでしょう。

知識2:エネルギーに関する話

主食であるお米やパンを制限すると聞くと、ほとんどの方は脊髄反射で

「お米を食べないと頭が働かないんじゃないの?」

「炭水化物は大事なエネルギーじゃないの?」

と質問をしてしまいます。

これは、学校の先生や病院のお医者さんから、「お米は大事だ。」「1日の55%は炭水化物を食べて」と言われてきたから思う常識になります。

ただ、私たちの脳みそや筋肉は何もブドウ糖(糖質)だけをエネルギー源にしてるわけではありません。

ケトン体と呼ばれる素晴らしいエネルギー源

私たち人間の身体は一定期間日々の食事から糖質を食べないでいると、身体の脂肪や筋肉が代謝を起こし「ケトン体」と呼ばれるエネルギー体を生成することができます。

このケトン体はブドウ糖同様、脳みそのエネルギー源になるため大変優秀なエネルギーなんです。

ケトン体のおかげで私は3年以上糖質制限をつづけていますが、頭が働かなくなったりすることはなく、

むしろ快適に毎日情熱を注ぎながらブログの執筆やYouTubeなどの動画配信を行っています。

ブドウ糖は体内でも作られる

さらにさらに、人間の機能として「糖新生」と呼ばれる機能があり、

筋肉や脂肪が代謝を起こし身体の中でブドウ糖を作り上げることができるのです。

血液中の赤血球などのブドウ糖しかエネルギーにできないものでも、大丈夫ということですね。

よく、糖質を制限すると低血糖になると言われますが、仮に血糖値が下がっても糖新生の働きによって血糖値を上げることができます。

知識3:本当のバランスのとれた栄養とは何か

糖質制限を初めてされる方は、何よりも糖質を制限することが1番大事だとお思いでしょうが、

実は、栄養バランスをしっかりと摂ることが大事になっていきます。

炭水化物という栄養素は食物繊維を除き、ほとんどがエネルギーの塊のような栄養素です。

車で言うところのガソリンですね。

ですが、私たち人間はガソリンを入れなくても、身体の中で違うガソリンを生み出すことが可能です。

そのため糖質という栄養素はそこまで摂取しなくても身体的に問題はあまりありません。

ただ、そのほかの栄養素。脂質やタンパク質、ビタミン、ミネラルは違います。

特に脂質は、ホルモンや細胞膜の材料となる本当に大事な栄養素です。

「健康のためには低脂肪の食事を心がけましょう」

「低カロリーな食事をしてダイエットをしよう」

よく悪者にされがちですが、脂質は物凄く大切な栄養素です。

参考:『ダイエット中、脂質を控える必要はない!脂質の持つ3つの働き。

糖質を制限して、他をたくさん食べる

脂質だけでなくタンパク質も筋肉や髪、肌といった身体の外側をつくる大切な栄養素。

特にダイエットとなると、糖質を制限しつつその他の栄養素も制限しがちになります。

ですので、糖質制限の根幹となる考え方として、「糖質を制限して、他をたくさん食べる」

分かりやすく言うのなら「主食を減らしておかずを増やす」となります。

栄養学の話を詳しくするとトンデモない長さになるので詳しく知りたい方は、ラク痩せプロジェクトに是非参加されてください。

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知識4:運動は必要じゃない

これは糖質制限というより、糖質制限ダイエットをされる方に知ってもらいたいことですね。

ハッキリと申し上げると、運動をしても痩せません。

むしろ運動をすることでダイエットを失敗する可能性を高めてしまいます。

これは、運動によるカロリーの消費量の少なさや、モラル・ライセンシング効果といった心理学の用語。

さらに運動によるストレスからくるコルチゾールなど色々な理由から運動によるダイエットは失敗すると言えます。

詳しく知りたい方は『ダイエット目的の運動は99.9%失敗する』の記事を参考にしてください。

運動は痩せてから行いましょう

ダイエット目的の運動は完全否定していますが、健康のための運動は大賛成です。

歳と共に関節や足腰の筋肉量は下がっていくため、中高年の方は特に、スポーツジムやフィットネスクラブ等で身体を鍛える必要があるとまで考えています。

ただ、ダイエットが必要な方の場合、まずは糖質制限などの食事で痩せる必要はありますね。

というのもダイエットが必要なほどの体重の場合、激しいスポーツをすると膝を痛める危険があります。

「身体の故障」⇒「ダイエットに対するモチベの低下」⇒「結果ダイエット失敗」

と悲しい末路を遂げる可能性があります。

運動は痩せてから始めましょうね。

知識5:ステップアップを心がけて

そして最後に、糖質制限で必ず失敗しないためにも、「ステップアップ」を心がける必要があります。

糖質制限ダイエットにチャレンジをして

・なんだかフラフラする

・体調を崩してしまった

・反動で食べ過ぎてしまった

となった方のほとんどは「いきなり全食糖質カット」をしていました。

私はダイエットを人に指導する、いわばダイエットのプロです。

そんなダイエットのプロからあえて言わせてもらうと

いきなり全食糖質をカットすると99%失敗に終わります。

残りの1%は男性かつ体脂肪が大量に体についている方限定。

それ以外の方の場合100%失敗に終わります。

糖質制限ダイエットは自己流でやるのは本当に難しいものになります。

最初は晩ご飯のみ糖質制限を

本来であればダイエット指導をしている方にしかお伝えしていないことですが、(私のダイエット指導を受けるには4ヶ月で32万円かかります)

今回ここまでブログを読んでくれたあなただけ特別に糖質制限の1ステップ目をお伝えします。

それは「晩ご飯」だけ糖質を制限する方法です。

晩ご飯だけお米やパン、麺類を食べずに、おかずをしっかりと食べる。

おかずはお肉や魚。ベストは卵系のもの。野菜はそこまで気にしなくてもいいですが、アボカドやキャベツがおススメです。

糖質制限のお試しとして、今日から晩御飯だけ糖質制限を初めて見てください。

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