糖質制限をしている人は常にイライラしている?それホント?

こんにちは、稲富翔です。

今回は『糖質制限をすると人はイライラしてしまうのか』について書いていきます。

糖質制限を始めたことがない人がついつい思ってしまうことで

「お米やパンを食べないんじゃお腹空いちゃわない?」

「糖分を制限すると低血糖にならないの?」

糖質制限に対するマイナスなイメージを持ってしまいます。

もしあなたも糖質制限に対して同じ考えを持っているのなら、是非このブログを読んでもらいたいと思います。

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本来糖質は体に負荷をかけるもの

糖質(炭水化物)を食べると体にはかなりの負荷がかかります。

食べた後の血糖値の急激な上下動によって、節々の血管が傷つき、メンタル面は一気に高揚した後、一気に落ち込み、躁うつに近い状態です。

毎食、お米やパンなどを食べている人は、このことになかなか気づけていません。

それは、糖質を食べた後の体の反応に慣れきっているからです。

糖質制限をすると気づき始める。

お米やパンを食べた後、体が重くなったり、眠くなる感覚は、糖質制限をし始めると分かってきます。

私は2年間糖質制限を続けていますが、最初の1ヶ月は、

「お米を食べた後ってこんだけ体が重くなるんだ」 と体の変化が少し面白いほどでした。

あなたも実際に糖質制限を始めてみると、その変化にビックリしますよ。

エネルギー効率の話

「糖質制限だとお腹が空くんじゃないの?」に対して、さらに追記をします。

普段からお米やパンなどの炭水化物を食べている人は、主にお米やパンに含まれる『ブドウ糖』をエネルギー源にしています。

エネルギーを貯める貯蔵庫の『グリコーゲン』と呼ばれるものはありますが、基本『食べた分』だけエネルギーになります。

そのため、ブドウ糖をエネルギー源にすると燃費が悪く、その都度補給しないといけません。

ケトン体というエネルギー

糖質制限を始め、お米やパンなどの炭水化物を制限するとエネルギー源であるブドウ糖を摂取できなくなります。
エネルギー源を食べ物で摂取できなくなると、体の中で『脂肪』や『筋肉』が代謝を起こし、『ケトン体』というエネルギー体を作ります。

このケトン体は、基本的にブドウ糖と変わらない働きをしてくれます。

さらに、ケトン体は少しずつ体脂肪から作られるので、エネルギー効率が良く長持ちします。

日々のパフォーマンスを高めるためにも、安定したエネルギーは必要ですよね。

糖分を食べなくても血糖値は上がる

私たちの体はとてもよくできており、ブドウ糖含む糖質を食べなくても、血糖値は上げることができます。

体の中で『糖新生』という働きを起こし、グリコーゲンや体脂肪、筋肉から『ブドウ糖』を作ることができます。

この糖新生のおかげで、糖質を食べずとも血糖値は安定して保てるということです。

糖分を食べた方が低血糖になる

この事実はショッキングなことだと思いますが、糖質(炭水化物)を食べた1時間後、血糖値は下がります。

いわゆる低血糖になります。

糖質を食べた後急激に上がった血糖値を下げるため、すい臓から『インスリン』というホルモンが出ます。

インスリンは血液中の糖分を吸収し、血糖値を下げる働きを持っています。

この働きから、甘いものやお米を食べると人間は低血糖になってしまいます。

今回のブログのまとめ

  1. 炭水化物を食べると体に負担がかかってしまう。
  2. ブドウ糖よりもエネルギー効率が良いのはケトン体
  3. 糖質を食べなくてもブドウ糖は作れる
  4. 糖質を食べた1時間後は食べる前よりも低血糖

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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