【ストレスが無くならない】知らないといけない”糖質依存”の真実

こんにちは、ダイエットコンサルタントの稲富翔です。

今回は  『糖質依存症』  について書いていきます。

糖質を含む 炭水化物の事をアメリカでは新型のコカイン と言います。それだけ、 依存性があり、食べる量を減らすことは難しい。

「炭水化物が人類を滅ぼす」と提唱をあげる夏井誠医師がテレビ番組で依存のお話をしました。

すると、反論として、爆笑問題太田さんが

「お米を食べたところで薬物みたいに身体を壊さないじゃない!」

「合法ドラッグだよ!合法ドラッグ!」と番組内で話していました。

実は私も知人に糖質制限の話をすると同じ反応をされ

「食べても問題ないじゃない」

「むしろ食べないと頭が働かなくなりそう」

「私は絶対にパンを食べ続ける!」

と言われます。ですが、本当にそうでしょうか?

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糖質依存の怖さ

糖質の食べる量が多いと

『ご飯の食べる量が多い』『ほとんどの食事が炭水化物』という方の ほとんどは知らず知らずのうちに糖質依存になっている場合があります。

糖質依存になった場合、このような症状が起きてしまいます。

・日々の生活でぼーっとなることが多い

・常になんらかの不安感がある

・ストレスをお米やパン甘いもので無くそうとする

・体力が年々落ち続けている

そのほか、炭水化物の食べ過ぎで基礎代謝が落ち、冷え性、または骨粗しょう症なども起きます。

血糖値の上下動がストレスに

あなたは、冷え性を体質のせいだと思い込んでいませんか?

体力低下を年齢のせいにしていませんか?

不安感があるのは、周りの環境、親、学校、会社、SNS、情報社会、これらのせいにしていませんか?

これら全て、 血糖値の急激な上下動 がかかわっている場合があります。

糖質(炭水化物)を食べた際、一時は幸福感がでます。それは急激に血糖値が上がるから、

でも今度はすい臓からインスリンが分泌され、 血糖値をかなりさげ、低血糖にしてしまいます。

低血糖になると、苛立ちや落ち込み、または怒りや攻撃性が現れ、感情のコントロールが効かなくなります。

毎食毎食、炭水化物を食べては『気持ちが上がり』すぐに『気持ちが下がる』になり気持ちが 双極性障害(躁うつ病)に近い状態になります。

参考記事はこちら→http://www.kenryou.in/trivia/teikettoushou.html

4人に1人は糖尿病!?

糖質依存になり、糖質を日々大量に摂取するとこのような症状が起き、しまいには 『糖尿病』 になる場合があります。

世界の成人の糖尿病有病率は8.8%という数値が出ており、11人に1人は糖尿病と推定されています。

日本では、「糖尿病疑い」の人まで入れると患者数は2200万人に上り

40歳以上を対象にすると4人に1人は糖尿病という計算が出ています。

糖質制限をあなたにしてもらいた理由

何故ここまで、あなたに糖質を制限してもらいたいかというと、炭水化物はとても効率のいいエネルギー補給の食事です。

しかし、農業の発展、精製技術流通の発展などにより、

炭水化物は広まりすぎてしまい、お金さえあれば簡単に安く買うことが出来るようになりました、

私は、今のストレス社会を促進している本当の問題はこの炭水化物にあると思っています。

先ほども言ったように、 炭水化物(糖質)を食べた後は低血糖になってしまいます。

低血糖になると、自律神経が乱れ、精神は安定しなくストレスを感じてしまう。

そして炭水化物はお酒やたばこのように、依存性があるもの。依存が切れたとき、ストレスが生じます。

このストレスを解消するために甘いものを食べてしまうんです。

日々の生活のストレスとは全く別な”甘いものによるストレス”を生んでいるのです。

甘い食べ物はストレスの元

「会社でのストレスを解消するために甘いものをいっぱい食べる~!」

とOLが張り切ってスイーツを食べるのは実はとってもおかしなことなんです。

ストレスを解消するどころか新たなストレスを生んでいるのです。

マンガで分かる心療内科という漫画で詳しく説明されています。

こんなことを言っていますが

実は私も、7年前はラーメン丼にご飯を沢山盛りお茶漬けの元二つ振りかけ食べるという今思えばクレイジーな食事を続けていました。

カップ麺を食べるときは必ず2つは食べていました。お菓子やアイスを山のように食べていました。

典型的な糖質依存者でした。その時の体型はこんな感じです。

そんな私でも、1日お米や麺を食べないことが当たりまえ、たまに食べるときがあるぐらい

糖質制限を初めて2年以上たちますが、お米を食べない、パンを食べないのは最初の頃はきつかったです。

でも今となっては、全くきつくもなく、楽しく続けられています。

糖質制限を初めて85キロあった体重は68キロまで落ちました。

よく、「そんなに痩せたら不健康だし、頭がぼーっとするでしょ?」と聞かれますが、

むしろ痩せたことによって、 自分に自信もついたし、日々の仕事のパフォーマンスは上がる一方 です。

日々の食事で糖質(炭水化物)を食べないから、低血糖にならず、精神状態も安定しています。

そのため頭もぼーっとなることなく、パワフルに活動ができます。

最後にあなたに一番伝えたいこと。

これだけ糖質制限について語ってきましたが、糖質制限を自己流で始めることは大変危険です。

何も知らずに糖質制限を始めてしまうと間違った方法を摂ってしまい、

体調不良、低血糖、貧血などを引き起こす場合があります。

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