長いダイエットの停滞期を打破する3つの方法

ダイエットを初めて1ヵ月間は順調に痩せ続けたのに、ある日ピタッ!と体重が減らなくなることってありますよね。

ダイエット中に体重が減らなくなる時期のことを停滞期と言います。

停滞期は人によって長さが異なりますが2週間~1ヵ月は体重が変わらない時期が続くため気持ちは焦ってきますよね。

ですが、この停滞期、適切な方法をとることで期間を短くすることや、1ヵ月という長い期間を難なく乗り越えることができるようになります。

停滞期を打破or乗り越えるための方法として「チートデイ」「別の方法を加える」「気持ちを変えてみる」の3つがあります。

今回は辛い停滞期を打破するための3つの方法の得られる効果や、やり方を詳しくお伝えしていきます。

今現在停滞期に悩んでいる方には、ぜひ今日から実践してもらえたらと思います。

そもそも停滞期はなぜ起こるのか

まず大前提に知っておいてもらいたいこととして、ダイエットをするうえで停滞期は必ず起こります。

それはどんなダイエット方法であれ、どんな体質を持っていたとしても同じくいえることです。

というのも、人間の体脂肪の減るスピードというのは「脳みそ」が操作をしています

脳みそは生き延びるためにあらゆる対策を施すのです。

「最近食べ物の食べる量が減ってきた」と脳みそが判断すれば、なるべくエネルギーを消費させない(エコモード)ように体に指令を送ります。

「急激に体脂肪が減ってしまった」と判断すれば、体脂肪を増やすためにコルチゾールなどを分泌します。

詳しくは『その空腹があなたのダイエットを失敗させる3つの理由』をご覧ください。

停滞期は1ヵ月もすれば抜けることができる

停滞期というのは必ず終わりが来るものです。それは2週間~1ヵ月間、同じ食事を続けることで脳みそは、環境に慣れてきます。

脳みそが環境に慣れることで、エコモードを解除し、今まで通りに体脂肪が燃焼される身体に戻っていきます。

そうなると、全く体重が変わらないときが嘘のように、また体重は減るようになります。

停滞期を打破する方法は大きく分けて2つある

ダイエットの停滞期を打破する(抜け出す)方法は大きく分けて2つあります。

1つ目は先ほどからお伝えしている通り、2週間~1ヵ月間同じ生活を続けて「脳みそを慣れさせる」

もう1つは、ある方法を使い「脳みそを騙す」こと。

脳みそを騙す方法としては1番おすすめなものはチートデイというもの。

脳みそを慣れさせるまでの2週間や1ヵ月という期間を乗り越えるためには「別の方法を加える」「気持ちを変えてみる」という方法があります。

それぞれ詳しく解説をしていきますね。

停滞期の対処法①「チートデイ」

脳みそを騙すうえで一番簡単かつ効果があるのは「チートデイ」という方法です。

チートデイとは日本語で「誤魔化す日、騙す日」となり、文字通り脳みそを騙し、誤魔化すための日となります。

やり方としては、丸1日だけ食べたいものを好きなだけ食べることで、脳みそのエコモードを無理やり解除させるものとなります。

元々はボディービルダーの減量期間に行る方法

このチートデイというやり方、おそらく初めて聞く方もいるかもしれません。

チートデイとはもともと、ボディービルダーなどの体を鍛えている方が減量期間をよりスムーズにするために行う方法だから。

ボディービルダーと聞くと男性とイメージされることが多いため、チートデイ=男性が行うものと思う方もいるでしょうが、しっかりとした方法を取れば女性でも効果はしっかりと現れます。

好きなものをお腹いっぱい食べてよし

チートデイの具体的なやり方に関してですが「好きなものをお腹いっぱい食べる」と思ってもらってもいいと考えています。

細かなところまで設定することもできますが、気にせずに好きなものをたくさん食べてください。

チートデイの本来の目的は、今までよりも大量に食べ物を食べて「脳みそを騙す」ことにあります。

食べて食べて食べまくりましょう。

【注意】チートデイは1日だけ行いましょう

チートデイを行う上で1つだけ注意すべき点があります。それは「期間は1日だけ」ということ。

好きなものをたくさん食べれる夢のような方法を、2、3日続けるとダイエットは悪化してしまいます。

1日しっかりチートデイを行った後は、また今まで通りの食生活に戻す必要があります。

逆に考えれば、この点さえ気を付けるだけで停滞期を打破することができ、体重を順調に落とすことがまた出来るようになります。

停滞期の対処法②「別の方法を加える」

停滞期とは、言い換えるなら脳みそが現環境に慣れるための期間のこと。

そのため、2週間から1ヵ月間は同じダイエットを続けていく必要があります。

この期間中に別のダイエットに切り替えると、脳みそを慣れさせることはできません。

そこで有効な方法として「別の方法を加える」というものがあります。

プラスαダイエットを取り入れてみる

別の方法を加えるという真の意味は、別のプローチを加えることで飽きることなくダイエットを続けることができることにあります。

・今のダイエットに加えて簡単なストレッチを始めてみる

・今のダイエットと並行してスクワットをしてみる

そうやって気を紛らわすことで、2週間~1ヵ月という期間を乗り越えることが可能になります。

【注意】今までのダイエットは継続して続ける

この方法を実践するうえで「今のダイエットを継続して続ける」を守る必要があります。

停滞期は脳みそが現環境に慣れるための期間。その環境そのものをストップさせてしまっては意味がありません。

カロリー制限ならカロリー制限を続けたまま。糖質制限なら糖質制限を続けたまま。

今までしてきたダイエットを継続したまま別の方法を付け加える必要があります。

【注意】キツイダイエットを追加してはいけない

もう1つの注意点として追加するダイエットは「なるべくラクなもの」にする必要があります。

気を紛らわせるために追加でダイエットを加えるのに、きついダイエットをしてしまい途中で挫折をしてしまっては元も子もありません。

なるべくラクにできるストレッチ等を行ってください。

停滞期の対処法③「気持ちを変えてみる」

停滞期を乗り越える最後の方法として「気持ちを変えてみる」があります。

停滞期を乗り越えない人の特徴として、早く痩せたいと思うことにあります。

早く痩せたいと思えば思うほど、停滞する時期が物凄く辛いものに感じてしまいます。

そこで、早く痩せたいという気持ちを

・ダイエットは1ヵ月で成功するものじゃなく3~4ヶ月と長い期間かけて成功させるもの

・今は痩せなくても、続けていけば痩せる時期はまた来る

・体重じゃなくて、見た目の変化を楽しんでみよう

と切り替えることが出来れば停滞期を乗り越えることは可能になります。

その他気持ちを切り替える方法は『ダイエットが辛い時に効果的な3つの対処方法』をご覧ください。

間違った対処方法

最後に、良かれと思ってやった行動が停滞期をより長くしてしまう。そんな間違った対処方法をいくつかご紹介します。

違うダイエットに切り替える

何度もお伝えしていますが、停滞期とは脳みそが現環境に慣れるための期間のこと。

その環境そのものを変えてしまっては元も子もありません。

食事量を減らすor運動量を増やす

これも良くやりがちなことですが、間違いなくダイエットは失敗に終わってしまいます。

さらに食事量を減らす、さらに運動量を増やしてしまうと一時的に体重を落とすことはできますが、ストレスからコルチゾールが分泌され体脂肪が増えやすい体になってしまいます。

体脂肪が増えやすいということは「痩せにくい体質」「太りやすい体質」になるということ。

ダイエットを成功させることはさらに難しくなっていきます。

自己批判をする

停滞期が長く続いてしまうとネガティブな気持ちが芽生え自分を攻撃するようになってしまいます。

「どうせ自分は痩せることができない…。」

「私は体質的に痩せにくい体なんだ…。」

自分自身を攻撃しても体重が変わることはありません。停滞期を乗り越える正しい方法を実践しましょう。

まとめ

ダイエット中、長い停滞期を乗り越えるための方法として

・チートデイをする

・別のダイエットを加えてみる

・気持ちを切り替える

をご紹介しました。停滞期は根性や、やる気で乗り越えるものではありません。しっかりとした対処方法を行いストレスなく乗り越えていきましょう!

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