卵の糖質量はどれくらい?糖質制限ダイエット

こんにちは、稲富翔です。

今回は『卵の糖質量』について書いていきます。

普段食べている食事の糖質量って気になりますよね。

「卵って糖質制限だったりMEC食でおススメ食材だけど実際はどうなの?」と疑問に思っているあなた。

是非このブログを参考にしてみてくださいね。

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卵の栄養表記

卵の糖質量を調べるためには、炭水化物量と食物繊維を調べないといけません。

糖質量=炭水化物ー食物繊維

まずは、卵100g中の栄養成分を表にまとめてみました。

※栄養成分はカロリーSlismというサイトを参考にさせてもらいました。

卵100gの栄養成分
カロリー 151kcal
タンパク質 12.3g
脂質 10.3g
炭水化物 0.3g
食物繊維 0g
糖質 0.3g
ビタミンA 150μg
ビタミンD 1.8μg
ビタミンE 1mg
ビタミンK 13μg
ナトリウム 140mg
カリウム 130mg
カルシウム 51mg

卵100g中の糖質量

炭水化物0.3g-食物繊維0g=糖質量0.3g

先ほどの栄養成分表から卵100g中の糖質量は0.3gと言うことが分かりました。

卵のMサイズ1つの重さは60gほど。糖質量にして0.2g。

因みにご飯100gの糖質量が36.8gほどです。

卵とご飯を比較してみると、糖質量の差がとてもあることが分かると思います。

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卵は糖質制限向きの食材

糖質量から考えると卵をたくさん食べても問題ない。

ということは卵は糖質制限に最適な食材ということですね。

さらに卵の魅力は糖質量だけではありません。

圧倒的栄養量!

画像引用ページ

卵には食物繊維とビタミンC以外の必須となる栄養素がすべて含まれています。

そのため卵を1日3~5個摂るだけで健康的に生活ができます。

完全食とは

完全食(かんぜんしょく)とは、健康を維持するために必要な栄養をすべて含んだ食品、あるいは食事である。

Wikipedia参照

質の高いタンパク質

タンパク質には『必須アミノ酸』と呼ばれる9種類のアミノ酸があり、

この9種類のアミノ酸をバランスよく入っている食材は『質の高いタンパク質』となります。

必須アミノ酸のバランスを図る数値を『アミノ酸スコア』といい、100が満点です。

卵はアミノ酸スコア100点満点中100点と、とても良質なタンパク質を誇ります。

痩せやすい体になっていく

アミノ酸スコアが高い卵を日々食べ続けることで、身体の筋肉量が上がります。

筋肉量はそのまま基礎代謝に繋がり『痩せやすい体』になっていきます

基礎代謝量が上がることで、日々の生活で消費させるエネルギー量が上がります。

消費させるエネルギー=脂肪燃焼に繋がります。

ダイエットで痩せるためには何より『基礎代謝』を上げることが大事になります。

ボディメイクにもつながる

体の筋肉量が上がることは何も基礎代謝量が上がるだけではありません。

筋肉がつくことで、身体のボディラインは美しくなり、ボディメイキングも行えます。

せっかくダイエットで痩せるなら卵を食べ、細マッチョorグラマーな体型を目指したいですよね。

卵の脂質はダイエット効果抜群

さらに、卵には脂質(脂肪)がたっぷり含まれています。

カロリーが高い脂質は何かと敬遠されがちですが、実はダイエット効果や美容効果が期待できます。

腹持ちがとてもいい

脂質を多く含む食材の特徴として『消化に時間がかかる』ことがあります。

消化に時間がかかるということは、お腹の中でゆっくり消化される。

そのため、腹持ちがとてもよく、食べ過ぎの防止に繋がります。

若返りビタミンの効果アップ

さらに脂質には『脂溶性ビタミンの吸収』の手助けをしてくれます。

脂溶性ビタミンはA,D,E.Kの四種類

ビタミンA・・・免疫力アップ

ビタミンD・・・骨作りを手助けする

ビタミンE・・・活性酸素から体を守る

ビタミンK・・・血液の健康を手助けする

この中のビタミンEは別名『若返りのビタミン』と呼ばれており、

活性酸素から身体を守ることで、肌のシワ、シミ、たるみなどを予防する効果があります。

卵はコスパが最高!

卵は何も栄養の豊富さだけが取り柄ではありません!

卵の値段は地域によって様々ですが、Mサイズ10個入りでなんと200円以下!

卵一つ20円せず、栄養豊富!最高のコスパ食材ですね!

調理の幅がとても豊富

そして卵1つとっても調理方法は実に様々あります。

卵焼き、目玉焼き、ゆで卵、スクランブルエッグ、スフレ、キッシュ…。

そのため、ダイエット中や糖質制限中、飽きることなく卵を食べ続けることができますね。

栄養バランスを考えると

卵1つたべるだけで必須の栄養はほぼすべて摂ることが出来ますが、ビタミンCと食物繊維は摂れません。

この二つの栄養はとても大事なものなので、別の食材で補う必要があります。

そこでおススメする食材は『アボカド』または『キャベツ』

お互い、低糖質かつ、ビタミンC食物繊維豊富な食材です。

付け合わせのサラダとして食べれば栄養バランスは保てますね。

コレステロールは関係ない

そして、最後にコレステロールの話をします。

卵はコレステロールも多い食材なため、何かと敬遠させてきた食材です。

ですが、長年の研究からコレステロールを食べ過ぎても何ら問題ないと分かり、

2015年にアメリカのガイドラインで「1日のコレステロール値の上限は無い!」と発表されました。

ここからは私の持論ですが、卵は1日最低でも3個は食べたほうが良いと思っています。

ですが、無理せずあなたにあった量を食べるようにしましょうね。

今回のブログのまとめ

  1. 卵100gの糖質量はわずか0.3g!
  2. そのほかダイエット効果、美容効果あり!
  3. 栄養バランスを考えると『アボカド』『キャベツ』と一緒に食べるべし!

最後まで読んでくださりありがとうございました。

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