アドラー心理学的、なぜ太っている人は写真を撮られたくないのか

こんにちは、稲富翔です。

今回のブログはなかなかぶっ飛んでいるものにしました。

それは  『何故太っている人は写真を撮られたくないのか』  というものです。

これは実体験として 私も太っているときは、写真を撮られたくありませんでした。

昔は「二重アゴが嫌だ」「服がぱっつんぱっつんだから」と思っていましたが、

アドラー心理学を学んでからは、 その考え方にはもう一つ先があることを分かりました。

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人は『目的』から行動をする

アドラー心理学とダイエットを結び付ける前に、 アドラー心理学の『目的論』 を少しお伝えします。

目的論とは『トラウマ』や『原因』が人を動かすのではなく、人間は 『目的を達成させたい』ために感情が動き、行動を起こすというものです。

例として挙げるなら

目的=学校に行きたくない

今日はテストがある日だから学校に行きたくない。

そう思っているとなんだかお腹が痛くなってきた。

お腹が痛いから学校を休もう。

痛みや不安は『本物』

この例は、「お腹が痛いから学校を休む。」ではなく 「学校に行きたくないからお腹を痛くする」 というものです。

学校に行きたくない 『目的』を果たすために『お腹の痛み』を作っている のです。

特に厄介なので、この痛みは本物の痛みです。

私も中学の時不登校だったんですが、毎日頭痛がひどく、それを理由に学校に行っていませんでした。

今考えると学校に行きたくない 目的を果たすために頭痛という手段を使っていた と思います。

そのため、学校を休む連絡を親にしてもらった後は、頭の痛みがスーッと消えていました

目的論と写真を組み合わせると

アドラー心理学の目的論が少しでもわかって貰えたと思います。

さて、冒頭でお伝えした通りに、今回は何故『太っている人は写真を撮られたくないのか』について

これは『ダイエットをしたくない』という目的を果たすためから起きるものです。

自分の体型を認めると

今はSNOWだったり、フォトショップなどの加工だったりと、写真を撮ってもある程度ごまかせるようになりました。

ですが、基本的に写真は 『本来の自分を客観的に写す』 ものです。

写真を撮るor撮られると『本来の自分を客観的』に知らないといけません。

そうなると、自分の体型を認めてしまうことになってしまい、その体型を改善しないといけないと思ってしまう。

「ダイエットをしないといけない」と心の隅っこで思ってしまうということです。

目的は『ダイエットをしたくない』

ダイエットをするということは『ダイエットの情報』を手に入れないといけません。

それは私にブログを読むだったり本を読む。またはYouTubeの動画を見たり。色々な行動を起こさないといけません。

さらにダイエット方法では『運動をする』『食事内容を変える』など日常を、大きい小さい別として変えないといけません。

ダイエット=めんどくさい

色々な行動を起こしたり、今までの生活を変えることはとてもめんどくさいものです。

ダイエットを始めることはめんどくさいものと思い、ダイエットをしたくない目的を果たすため

「自分の写真を撮らないor撮られない」

「自分は体質的に太りやすい体質だと思い込んでしまう」

「健康が悪くなる、体型が悪くなるのは年齢のせい」と思い込む

「自分は絶対ご飯やパンを食べるのをやめれない!」と思い込む

色々な感情や行動をしてしまうのです。

あなた自身を認めることが大切

もし、これを読んでいるあなたが「少しでも今の私に当てはまるかも?」と思い、

なおかつ「本当に私でも痩せれるの?綺麗になれるの?」と思ったのなら、是非やってもらいたいことがあります。

それは 『今のあなた自身を受け入れてください』 体型や体重など直視したくないかもしれません。

ですが、今現在のあなたを一旦受け止めて「私はもっときれいになれる!」と思うことこそダイエットの第一歩が始まります。

まずは『今のあなた自身を受け入れること』そこから『どうやって』と考えましょう。

今回のブログのまとめ

  1. 人間は『目的』に沿ってすべての行動をしている
  2. 体型のコンプレックスは『めんどくさい』が根底にある
  3. ダイエットの第一歩は『今のあなたを受け入れる』こと
  4. 受け入れてから『どうやって変えていこうか』を考えましょう。

最後まで読んでくださりありがとうございました。

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