「どうせ私は痩せない…」そう思ったらそうなるSOSの法則

こんにちは、ダイエットコンサルタントの稲富翔です。

あなたはダイエットや健康に関してこのような考え方をもってはいないでしょうか?

どうせ私はダイエットをしても痩せないよ…。」

「健康になりたいんだけどどうせ無理だよね…。」

「あぁ。糖質制限ね。良いと思うよ。私はお米が大好きだから無理だと思うけど。」

 

ダイエットや健康に関する話をするとき

・どうせ

・無理

・できない

と口癖のように、壊れたおもちゃのように何度も何度も繰り返し言う人がいます。

 

あなたももしかすると、口癖のように、どうせ、無理、できないと言ってはいないでしょうか?

今回はこういった思い込み考え方あなたの人生を変えてしまう

『SOSの法則』といった一見頭のおかしな。でも本質を捉えた法則を解説していきます。

炎の講演家鴨頭嘉人が提唱するSOSの法則とは

SOSの法則というのは、炎の講演家の鴨頭嘉人(かもがしらよしひと)さんが提唱するもので、

S・・・そう

O・・・思ったら

S・・・そう

「そう思ったら思ったことが現実になるよ」といった法則のことです。

 

例えば、「私はなんて最低な人間なんだ…。私なんて生まれてこなければよかった…。」

と日々思う人は、猫背気味に歩き、言葉のチョイスも暗いものが多くなるでしょう。

そして、『自分はなんて最低なんだ』という現実ばかりが目の前に訪れ、『生まれてこなければよかった…。』と思う日が本当に来るでしょう。

 

一方「なんて私は幸せなんだ!!最高!ハッピー!」と日々思う人は、明るい笑顔を見せ、言葉のチョイスも明るいものが多いでしょう。

そして、『あぁ、なんて幸せなんだろう』と何気ないことからでも感じ取ることができ、

『最高!ハッピー』と毎日思いながら過ごすことができると思います。

 

このように、人は自分が思ったことが現実のものになる。

『人生最悪』と思えば最悪な人生になり、『人生最高!』と思えば最高な人生になる。

 

そう思ったらそうなる。SOSの法則。

何だか頭がおかしな考え方ですよね。でも本質はしっかりと捉えている法則なんです。

 

3%と97%

あなたは、「3%と97%」と言った数字を見たことあるでしょうか?

この数値は人間の潜在意識と顕在意識の割合を表したもので、

顕在意識・・・3%~10%

潜在意識・・・90%~97%

といった割合に全ての人はなっているそうです。

 

顕在意識というのは自分自身が考えていること。

例えば

・「あしたは洋服を買いに行こう」

・「きょうの献立は肉じゃががいいかな」

・「最近階段を少し上っただけで息切れするなぁ」

これらは顕在意識に部類され、1日の思考の約3%を占めています。

 

一方、潜在意識とは無意識と同等のもので

例えば

・生命維持(呼吸や心臓を動かす等)

・条件反射(ボールが飛んで来たら避ける、目を閉じる等)

・口ぐせ

・習慣(靴を履くときに右足から履く等)

などがあげられます。1日の思考の約97%を占めているといわれています。

 

そして、常日頃から、どうせ、私には無理、できない。と思っている。

または口癖のように日々発している人と言うのは、「無意識」の状態でも思っている場合がほとんど。

1日の約97%は、どうせ、私には無理、できない。と思っているということです。

 

無意識に得る情報を変えている

自分が妊娠すると街で妊婦さんをよく見かけるようになった。

青色のレクサスを購入してから、街中で青色のレクサスをよく見かけるようになった。

髪色を金髪にイメチェンしてから、街中で金髪の人をよく見るようになった。

これらの現象をカラーバス効果と言います。

 

カラーバス効果とは

カラーバス効果とは、ある一つのことを意識することで、それに関する情報が無意識に自分の手元にたくさん集まるようになる現象のこと。

カラーバスは「color(色)」を「bath(浴びる)」、つまり色の認知に由来するが、色に限らず、言葉やイメージ、モノなど、意識するあらゆる事象に対して起きる。

人間の脳は、特定の事象を意識することで、五感で得られた情報からその特定事象のみを積極的に認識するという性質を持つ。

引用元 https://makitani.net/shimauma/color-bath

 

自分が妊娠したから、世の中の人が妊娠したわけではありません。

青のレクサスを買ったから、世の中の人も購入したわけではありません。

世の中はそのまま変わらず、あなた自身が変わっただけです。

 

このように人間は無意識のうちに思っていることだけを、日常にあふれかえっている情報からキャッチする習性があります。

 

「どうせ私は…。」と思う人は日常から「どうせ私は…。」といった情報をキャッチしてしまいます。

例えば、

・急に雨が降ったけど傘を持ってなく「なんで雨降るんだよ!」と思ってしまう。

・電車に乗ろうとしたのに、目の前でドアが閉まり「車掌はちゃんと見てるのか!」と思う。

・外で歩くと、周りからジロジロと見られているような錯覚に陥る

他にも色々ありますが、あえて自分から不幸になる情報を無意識のうちにキャッチしてしまいます。

 

逆に「私はなんて最高なんだ!」と思う人は「私はなんて最高なんだ!」といった情報ばかりをキャッチし

・毎朝昇る太陽を見るたびに感動する

・どんな些細なことにも感謝をするようになる

・同じように電車に乗ろうとしたのに目の前でドアが閉まっても「よし!この時間で勉強だ!」「SNSの時間だ!」と切り替えれる

と、情報だけでなく、全ての物事に対して明るいエネルギーを向けることができるようになります。

 

SOSの法則はダイエットや健康にも影響を及ぼす

そして、これはダイエットも同じことが言えます。

「どうせ私は痩せないよ…。」と日々思う人は「痩せない」情報ばかり手にするようになります。

・TVや雑誌で「年を取ると体は痩せにくくなる」といった情報を見てしまう

・「糖質制限は体に悪い!」といった動画やブログばかり見るようになる

・友達から「この年になると体型とか気にしなくなるよね」とよく言われるようになる

 

そんな情報ばかりを毎日無意識の状態に浴び続けることで

「もう私は年だからやっぱり痩せないんだわ」

「糖質制限なんて体に悪い!絶対私はやらない!」と思うようになり

結果「痩せない体」になってしまうのです。SOS。そう思ったらそうなってしまうのです。

 

この逆は簡単ですよね。「私は痩せてやる!」「綺麗になる!」と思う人は、

・糖質制限の正しいやり方をYouTubeやブログで調べるようになる

・ダイエットの正しい知識をTVや雑誌で見つけれるようになる

・友達から「ダイエット頑張ってるね!応援してるよ!」と言われるようになる

痩せるための情報を常日頃から浴び続けていけばどんな人であれ、3ヶ月後、半年後、一年後には理想とする体型を手にすることはなんら難しくありません。

 

知識不足から「できない…」と思い込んでしまう

また、無意識のうちに「どうせ私は痩せれない…。」と思ってしまう人は単純に知識が不足している場合があります。

「私はラーメンやパスタが大好きなんだよね。だから糖質制限はできない!」と思っている人は大きな勘違いをしています。

 

糖質制限をしているからといってラーメンやパスタは別に食べても大丈夫なんです。

例えば1日の食事で朝と夜は糖質制限をしっかりして、お昼だけラーメンやパスタなどの糖質を食べる。これだけでも立派な糖質制限です。

ですが、多くの方は「ラーメンやパスタが大好き」=「だから糖質制限はできない!」と思ってしまいます。これこそ知識不足からくる勘違いです。

 

その他にも、

「ダイエットをするならカロリー制限が一番だよね!」

「運動はダイエットには欠かせないもの!」

といった考え方も間違ったものです。間違った考え方をするからダイエットを挫折する人は沢山いるのです。

 

逆に言えば、正しい知識さえ身に着ければ、痩せる確率はグンとあがります。

ダイエット知識を身に着けることで正しい選択をすることができるようになります。

「あれ?以外にダイエットって簡単かもしれない…。」と思えるようになれば、SOSの法則。そう思ったらそうなるんです。

 

まとめ

・SOSの法則とは、そう思ったらそう。自分が思ったことが現実になるという考え方

・なぜ、SOSの法則は働いてしまうのかは、潜在意識の割合、カラーバス効果などが考えられます

・「どうせ私は痩せない…」と思っている人はマジで痩せません

・また、知識不足からそう思い込んでいる場合もあります。その場合は勉強することで思考が変わる場合があります。勉強しましょう

 

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