脂肪0食品は絶対におススメできない3つの理由

こんにちは、稲富翔です。

スーパなどで『脂肪0』と表記された食品を見たりしませんか?

その脂肪0食品を健康のため、ダイエットのためと買う人がいますが、

健康、ダイエットを考えると脂肪0食品は絶対におススメできません。

なぜ脂肪0食品をおススメできないのか。3つの理由をお伝えします。

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1つ目:脂肪0の代わりに糖質が多い

ほとんどの脂質0食品は、脂質をなくす代わりに『糖質量』を上げています。

実際に同じメーカーが出している商品を

通常商品、脂肪0商品と比べてみました。

ヨーグルト

<恵 megumi>(栄養成分表示100g当たり)

エネルギー 63kcal

たんぱく質 3.6g

脂質 3.1g

炭水化物 5.2g

ナトリウム 45mg

カルシウム 110mg

ガラクトオリゴ糖:0.5g

<恵 megumi/脂肪0(ゼロ)>栄養成分表示(100g当たり)

エネルギー 43kcal

たんぱく質 3.8g

脂質 0g

炭水化物 6.3g

ナトリウム 51mg

カルシウム 130mg

ガラクトオリゴ糖:0.16g

牛乳

<森永のおいしい牛乳>(栄養成分表示200ml当たり)

エネルギー 133kcal

たんぱく質 6.6g

脂質 7.6g

炭水化物 9.2g

ナトリウム 85mg

カルシウム 227mg

<森永のおいしい無脂肪乳>栄養成分表示(200ml当たり)

エネルギー 84kcal

たんぱく質 8.1g

脂質 0.4g

炭水化物 12.0g

ナトリウム 90mg

カルシウム 290mg

マヨネーズ

<キューピーマヨネーズ>(栄養成分表示15g当たり)

エネルギー 100kcal

たんぱく質 0.4g

脂質 11.2g

炭水化物 0.1g

食塩相当量 0.3g

<キューピー ゼロ ノンコレステロール>(栄養成分表示15g当たり)

エネルギー 50kcal

たんぱく質 0.3g

脂質 5.2g

炭水化物 0.4g

食塩相当量 0.4g

今からの時代は糖質量で考える

ヨーグルト、牛乳、マヨネーズと比較してみると、少しの差ですが、脂肪0の方が炭水化物量は高めになっていましたね。

ドンドン研究が進む中で、健康やダイエットの事を考えると脂肪よりも糖質(炭水化物)の量を気にしないといけません。

なぜなら、太る主な原因は糖質であり、血管を傷つけたり、血糖値を上げたり、メンタルを崩させるのも糖質です。

健康のために脂肪0食品を食べているのに、結果逆の方向に行くのはなんだかもったいないことですよね。

2つ目:脂質は大事な栄養素

「脂質は絶対に控えるべきだ!」

「脂っこいものは控えないといけない!」

とよく言われますが、実はそうではなく脂肪に含まれる脂質はとても大事な栄養素です。

健康面で考えると

・脂溶性ビタミンA,D,E,Kの吸収を助ける

・細胞膜を構成してくれる

・ホルモンの材料になり、ホルモンバランスの乱れを改善

・血圧や筋肉をコントロールしてくれる

と色々効果があります。

ダイエット美容面だと

・肌や髪のツヤを整えてくれる

・血行が良くなり美肌に

・太る原因のインスリンを分泌させない

・少量でもお腹に溜まるため食べ過ぎを防いでくれる

脂肪0食品を食べる、または普段から脂質を制限する人は、

こんな素晴らしい効果を自ら捨てているのとおんなじことです。

3つ目:おいしくない

そして、脂肪0食品の欠点は『おいしくない』ところ。

コクである、脂肪をカットしているのだから当たり前ですが通常の食品と比べると断然おいしくありません。

今まであなたも「健康のためだから」と仕方なく食べていたでしょう。

ですが、

・脂肪0にする過程で糖質の量を増やしている

・脂肪は体にとって大事な栄養素

と知った今、無理しておいしくない脂肪0食品を食べる必要はありませんよね?

今回のブログのまとめ

  1. 脂肪0にする過程で糖質の量を増やしている
  2. 脂肪は体にとって大事な栄養素。わざわざ制限する必要はない
  3. 低脂肪、脂肪0食品はおいしくない!

最後まで読んでくださりありがとうございました。

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