何故パンケーキを食べる女子は細いのか!?セルフ・モニタリング

こんにちは、稲富翔です。

今回は 『パンケーキを食べる女子は何故細いのか』 について書いていきます。

パンケーキとはいわば糖質の塊のようなもの。それを女子は食べ、インスタやツイッターに上げまくっている。

それなのに どうして彼女たちはあんなにも細い のか。

それには2つの理由があります。

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パンケーキ店はおしゃれな街にある

雑誌で紹介されるお店や、若者がこぞって集まるカフェなどは、基本的に住宅街にはありません。

都心などのオシャレな場所に店を構えています。

そのため、そのお店に行くには、地下鉄に乗る、バスに乗る、タクシーに乗る 『労力』 と 『時間』 をかけているわけです。

有名なパンケーキ屋さんに並んでいる彼女たちは「おいしいパンケーキを食べるために時間と、労力を投じているわけです。」

数時間の行列も待つことが出来る

有名なパンケーキ屋になればなるほど、知名度は高く、店に入るまでかなり待たないといけません。

『おいしいパンケーキを食べたい欲求』をしっかりと我慢して行列に並ぶことが出来る のです。

そのてん、太りやすい人は、お腹が空いたから近くのコンビニでアイスを買ったり、

家に買いだめしてある、お菓子を食べるのです。

有名なパンケーキ屋に並ぶ彼女たちと、家でお菓子を食べる人とでは

『労力』『時間』『忍耐』どれも比べ物にならないほどかかっているのです。

セルフ・モニタリング

『今話題のパンケーキ屋でパンケーキを食べる私』

『中のいい友達と人気のパンケーキ屋に行った』

などと、ツイッターやインスタなどで彼女たちは自撮りを投稿します。

中には、自撮りではなくパンケーキそのものを投稿する人もいますね。

その行為は『他人に見られている自分』を意識する人であり、心理学では『セルフ・モニタリング』といいます。

見られる自分を作るため

彼女たちは、 見られても大丈夫なように体型 などにも気を使います。

それは普段の食事を制限したり、またはジムに通ったり。

それだけ自分の見た目に対して『時間』『労力』『お金』などを投資しているのです。

一方家でお菓子を食べる人は

その点、家で買いだめしたお菓子をテレビを見ながらただ食べる人。

そういう人は、少し偏見も入りますが『写真を撮られたくない』『銭湯で他人に裸を見られたくない』という人が多いです。

これはセルフ・モニタリングもそうなんですが、それよりも 『私はまだ太っていない』 と心の底で思っているから。

写真を撮ると客観的に自分が分かる

この考え方はアドラー心理学の『人は目的に沿って行動する』というもので。

『写真を撮られたくない』=『自分の体型を直視したくない』=『それはまだ自分は太っていないと思いたいから』

『銭湯で他人に裸を見られたくない』=『自分の体型をさらされたくない』=『まだ自分は大丈夫と思いたいから』

「体型に自信がない」というよりも「自分の体型を認めたくない」これが根底にあります。

これは太った自分の体型を認めることでダイエットをしないといけなくなるからです。

ダイエットは面倒くさい

ダイエットをしないといけなくなると『ダイエットの勉強』『行動』『今までと違う食事』など面倒なことがたくさんあります。

さらに、ダイエットをしても痩せない場合もあります。

そのことから考えても 「体型に自信がない」 人のほとんどは 「ダイエットをしたくない」 という思いが強くあります。

認めることが大事

ダイエットの出発点は 『今の自分を認める』 こと。

今の自分の体型や健康状態をしっかりと見つめ、それを受け入れる。

そこから、『本当にダイエットで綺麗になりたい!』『もっときれいになれるはずだ!』

と思えば、あなたのダイエットは成功したも同等です。

今回のブログのまとめ

  1. パンケーキ屋に並ぶ彼女たちは、時間と労力を投資できる人間
  2. SNSなどで上げたりするからこそセルフモニタリング能力が高い
  3. ダイエットの最初の一歩は自分を認めること

最後まで読んでくださりありがとうございました。

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