「お肉を食べるとお腹を下す」そんなあなたの糖質制限

こんにちは、ダイエットコンサルタントの稲富翔です。

今回のブログは『糖質制限の慣らし方』です。

お肉を食べたらお腹を壊す、逆流性食道炎で脂っこいものを食べるのがだめ。

そんな方でも糖質制限を始めることができ、かつ徐々にステップアップしていき、続けることができれば、

今の体型も理想的なものになり、病気がちだった身体も日に日にパワフルになってきますよ。

糖質制限の慣らし方

いきなり全カットはNG!

「糖質制限をはじめよう!」と意気込んだのに、わずか2週間で糖質制限をやめてしまう。

それは、精神的なストレスだったり、栄養不足、エネルギー不足など、様々な要因で断念してしまいます。

何故そうなるのかというと、『いきなり主食を全カット』したからです。

バットを初めて握ったその日からダルビッシュの球は打てません。

ボクシング始めた日に亀田興毅と戦っても勝てません。

「山登りを始めよう!」と日曜の休日にエベレストは昇れません。

糖質制限も同じように、いきなり主食(炭水化物)をすべての食事、朝昼晩抜かすことは失敗に繋がります。

最初は晩ご飯から糖質制限

人によって様々糖質制限の方法は変わりますが、始めてやる方には『晩ご飯だけ糖質制限』を推奨しています。

朝と昼は今まで通りの食事をしてもらい、夜ご飯だけ主食(ご飯、麺、パン)を抜かし、その分、お肉や卵、魚や野菜を食べる。

徐々に日々の食事から糖質を減らしていき、体に慣れさせていきます。大体2週間から1ヵ月間

🔗合わせて読みたい

糖質制限ダイエットの始め方

お肉を食べるとお腹を下す人は

先日、人によっては『お肉を食べるのがキツイ』『脂っこいものを食べるとお腹を下す』という方がいることを知りました。

そんな方が糖質制限をする場合、『卵』の食べる量を増やしてみてください。

ゆで卵にしてもいいし、オムレツにしても、目玉焼きにしても。

お肉を食べたらお腹を下す人でも、卵なら食べれるでしょう。

固形の卵を食べるのがキツイ場合は、スープに溶き卵を入れてもいいかもしれませんね。

『鰹だし』を飲め!

お肉の油もきつい、魚の塩焼きもきつい、卵を食べることもきつい。そんな方は 『鰹だし』を飲みましょう。

鰹だしに含まれる糖質は0g。さらに鰹にはバランスの取れたアミノ酸や、脂質もたくさん入っている。

さらにデトックス効果や美容効果もあり、最高の一品です。

お肉を食べるとすぐお腹を下す人や逆流性食道炎のように、固形物を食べるのがつらい方にはめちゃおススメです。

鰹だしに慣れてきたら、次は『卵スープ』、次は『スクランブルエッグ』…と腸を糖質制限に慣れさせていきましょう。

よく噛むことも大事

そして、お腹を下しやすい人は 『あまり噛まない』のも原因の一つ になります。

噛む量が少ないと、胃腸で食べ物を消化吸収する時間が長くなり、下す原因になります。

よく噛むことによって、消化吸収を上げ、お腹に優しいほか、

満腹ホルモンの『レプチン』『ヒスタミン』や新陳代謝を上げる『パロチン』

後は気持ちを晴れやかにしてくれる『セロトニン』などがたくさん分泌されます。

健康、ダイエット、美容、精神、ゆっくり噛むだけで沢山の効果が出てきます。

今回のブログのまとめ

  1. お肉を食べてお腹を下す人は、卵の食べる量を増やしましょう
  2. 固形物がキツイ方は『鰹だし』もしくは『卵スープ』
  3. ゆっくり、よく噛めばある程度胃腸の負担は減り、下すことも減ります。

最後まで読んでくださりありがとうございました。

【期間限定】ラク痩せダイエットを無料で学べる動画講座

現在、期間限定で「辛いカロリー制限や運動を一切せず、3ステップでラクに痩せるダイエット方法」を特別にお話ししています。

・体型の悩みを抱え続けたくない!

・最後のダイエットにしたい

・本気でダイエットにチャレンジをしたい

そう思う方はぜひ、無料でダイエット講座に参加してもらえたらと思います!

↓【完全無料】簡単3ステップをするだけラク痩せダイエット