あなたが美肌を目指すならにんじんを食べたほうがいい理由

※にんじんの効果的な調理方法はブログ最後に!

こんにちは、稲富翔です。

今回のブログでは 『にんじん』 について詳しく書いていきます。

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にんじんは美容食材

にんじんの栄養

にんじんには様々な栄養素があり、特にビタミンA(βカロチン)が豊富に含まれています。

その量は100g中4100IUもあり、成人男性1日の必要量の2倍の量です。

そしてこのビタミンAは脂質と一緒に摂ることで、さらに効率よく吸収してくれます。

さらにカリウムや食物繊維も含まれているため

・美肌効果

・むくみ解消

・冷え性

・貧血

・乾燥肌対策

・便秘

・血圧効果

・風邪予防

とにんじんを食べるだけでこれだけの効果があります。

にんじんはダイエットに向くのか

豊富なビタミンA(βカロチン)のため、美容や健康にとても効果のあるにんじんですが、

気になるのはやはり『ダイエット効果』ですよね。

実はにんじんはあまりダイエットに向きません。

100g中6.7gもの糖質があり、GI値が47と野菜の中で割と高めです。

ジャガイモなどの穀物と比べれば糖質量もGI値も低いのですが、

それでも、キャベツやアボカドと比べると、にんじんの糖質量は多くなっています。

「にんじんでダイエットしたい!」

「美容にも健康にも気を使いつつ痩せたい!後にんじんも食べたい!」

そんな方に、あまり太らず、かつ、にんじんの栄養を効率良く吸収できる調理方法をご紹介します。

用意する食材は

・ベーコン

・キャベツ

・ピーマン

・玉ねぎ

・にんじん

全て適量で構いません。

それらの食材を食べやすい大きさにカットして油で炒めるだけです。

ベーコン・キャベツ・ピーマンには『糖質の代謝』を上げる役目があり、

玉ねぎには基礎代謝を上げる効果があります。

さらに油で炒め、ベーコンと一緒ににんじんを食べることで、ビタミンA(βカロチン)の吸収もアップします。

バリエーションも変えれます。

同じ食材でも、コンソメスープや卵で包めばオムレツにもできます。

その日の気分で色々な調理方法に変えれるので、ダイエット中の食事で飽きもきずらいでしょう。

今回のブログのまとめ

  1. にんじんにはビタミンA(βカロチン)が豊富に含まれている
  2. 糖質量てきにダイエットには向かない
  3. お肉などと一緒に食べることでビタミンAの吸収をよくする。

最後まで読んでくださりありがとうございました。