マーガリンを食べ続けるのは危険!心疾患リスクアップ

こんにちは、稲富翔です

今回は 『マーガリン』 について書いていきます。

マーガリンはバターと違い、植物性のものなので、 『なんとなく身体に良い』 という印象があると思います。

ですが、 事実は全く逆なんですよ・・・。

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マーガリンは食べないほうがいい

心疾患のリスクあり

1997年にハーバード・ベルグリム・ヘルスケア研究所のジルマン博士の研究で

1日に小さじ1杯のマーガリンを食べ続けるだけで

心疾患リスクが10%上昇した。

と判明しました。

これは植物性脂肪の中に含まれる『人工的なトランス脂肪酸』に問題があります。

2種類あるトランス脂肪酸

トランス脂肪酸には2種類あり、『天然』のものと『人工的』なものです。

『人工的』に作られたトランス脂肪酸は植物油脂であり、主に マーガリン や ショ―トニング 

『天然』のトランス脂肪酸は動物油脂であり、主に バター や 肉の脂身 などのことをいいます。

主にバターなどの動物性脂肪を食べると心血管系のリスクが高まると言われていますが、

実は全くの誤解なんです。

2011年にイースト・アングリア大学のフーバー博士が48もの栄養研究をメタ分析した結果

(メタ分析とは、過去の研究結果を組み合わせて分析すること。今回は48もの栄養研究を組み合わせている)

動物性脂肪を食べなくしたり植物性脂肪に置き換えても

心血管系リスクは一切減らなかった

という結果が出ました。このことからバターなどの動物性脂肪も植物性脂肪も血管系にはなんら作用しないことが分かりますね。

むしろマーガリンなどの人工的なトランス脂肪酸を食べるほうが危険です。

マーガリンなどの植物油脂が入っている食品

植物油脂は、意外な食品に含まれています。

クッキーやビスケット

菓子パンやドーナッツ

変わり種として市販のネギトロ

コーヒークリームにも入っている

バターは飽和脂肪酸がたくさんだから危険!?

バターやお肉の脂身を積極的に摂ろう!と話すと、必ず話題に上るのがこの話。

『飽和脂肪酸は身体に悪い』 というもの。

ですが、2011年の実験から、バターやお肉をオリーブオイルなどに変えても心血管系リスクは一切減らなかったっとあります。

実際に、30年間の調査で『飽和脂肪酸』が身体に悪いと言われている研究結果でも

一番問題視されているのは『マーガリン』に含まれる人工的なトランス脂肪酸でした。

バターやお肉にも不飽和脂肪酸は含まれる

因みに、牛脂やバターなどにも不飽和脂肪酸は含まれます。

さらに、オリーブオイルなどにも飽和脂肪酸は含まれます。

動物性=飽和脂肪酸=体に悪い

植物性=不飽和脂肪酸=体に良い

この公式はそもそも間違っているのです。

不飽和脂肪酸のバランスも大事

不飽和脂肪酸には『オメガ9』『オメガ6』『オメガ3』と分類されており、

オリーブオイルはオメガ9、ごま油はオメガ6、魚の油はオメガ3とそれぞれ分類が違います。

この中でも『オメガ6』と『オメガ3』はバランス良く摂らないと良くないとされていますが、

バターやお肉の脂身には、すべての不飽和脂肪酸が含まれており、バランスもとてもいいです

そのため無理してオリーブオイルを使うよりも、『バター』や『お肉』を食べたほうが健康にいいんです。

今回のブログのまとめ

  1. マーガリンなどの人工的なトランス脂肪酸は身体に悪い
  2. バターや牛脂などにも『不飽和脂肪酸』は入っている
  3. 無理してオリーブオイルを使うより、バターやお肉の方が健康的

最後まで読んでくださりありがとうございました、。

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