その空腹があなたのダイエットを失敗させる3つの理由

こんにちは、ダイエットコンサルタントの稲富翔です。

ダイエットと聞くと、恐らくほとんどの方は

「なるべく食べる量を減らして体重を減らそう」

「朝と夜は抜かしてお昼だけご飯を食べる」

食べる量を減らす、または、空腹を我慢するものだとイメージしてしまうでしょう。

ですが、ダイエットは空腹を感じれば感じるほど失敗してしまいます。

このブログでは空腹がいかにダイエット成功の足を引っ張るか3の観点からお伝えしていきます。

理由①空腹のストレスで人は太る

ツイッターやインスタなどで、ダイエット成功者が

「お腹の音は脂肪の悲鳴、今あなたの脂肪が燃焼されている証拠!」

「空腹を楽しもう!これは我慢ではなく努力!」

といった文章を投稿しているのを見かけます。

体重を減らす、ダイエットを成功させると考えれば空腹を我慢すれば次第に体重は落ちていくとイメージしてしまうでしょう。

ですが、「生命」といった根本から考えるのなら空腹とはいわば餓死に近づくサインのようなもの。

そのサインを無視し続けることで身体はストレスを感じてしまいます。

 

ストレスが体脂肪に変わる

私たち人間はストレスを感じ続けると「コルチゾール」と呼ばれるホルモンを分泌します。

このコルチゾール、様々な効果があり

身体の体脂肪を増やす

・不眠の原因

・高血糖の原因

・記憶力の低下

あなたがダイエット中であれば、「身体の体脂肪を増やす」との効果に一番注目をすると思います。

痩せるために食べるのを我慢しているのにそれが原因で体脂肪が増えるなんて考えられませんよね。

 

原始時代とコルチゾール

コルチゾール分泌による体脂肪の増加は、生存環境の厳しい時代を生き延びてきたことで発達した機能となります。

今の時代と違い、生き延び、子孫を繁栄させることに重点を置いていた時代です。

体脂肪とは言うならばエネルギーの塊。身体にエネルギーを蓄えれば蓄えるほど、餓死のリスクは下がっていきます。

空腹のストレスを脳みそが「生命の危機」と判断を下し、身体の体脂肪を増やし、エネルギーを貯蓄するようになります。

生存環境が激しい時代はとても有効な機能でしたが、今現在、コンビニで120円を払えばおにぎりを買える時代では迷惑な機能の1つですね。

 

空腹以外のストレスでも

このコルチゾールは何も、空腹だけで分泌されるわけではありません。

仕事、学校、家庭、地域、人間関係、インターネット。

様々な場面でストレスを感じる時代です。ストレス社会と称されている時代です。

ストレス太りと聞くと、「ストレスを解消するために食べ物をたくさん食べる」という認識があるでしょうが、

実は、ストレスからコルチゾールが分泌させるから太ってしまいます。

 

理由②基礎代謝量が下がってしまう

さらに、空腹を我慢し続けていくことで、身体の筋肉量が低下していきます。

筋肉の低下は基礎代謝量の低下につながります。

基礎代謝量が低下してしまうと、日々消費させる総エネルギー量が下がってしまい、結果「痩せにくい体質」に変わってしまいます。

言い換えるなら「太りやすい体質」に変わってしまいます。

参考:『【究極のダイエット】痩せ体質になりたければ「基礎代謝」を上げろ!

 

空腹を我慢すると痩せにくい体質になる

身体の筋肉量が低下すると基礎代謝量が下がってしまい、「痩せにくい体質」になることは分かってもらえたと思います。

でも、空腹を我慢すると筋肉量が下がる理由がいまいち分からないと思いますので、簡単に説明を加えます。

身体の筋肉量というのは「食事」「筋トレ」によって変わっていきます。

筋トレで筋肉が付くといっても、プロのボディービルダーでさえ、1年間本気でトレーニングに取り組んでやっと筋肉量が1kg上がると言われています。

プロのボディービルダーでも1年間で1kgなので、素人だともっと残念な結果に終わるでしょう。

ですので、大事になってくるのが「食事」です。

参考:『ダイエット目的の運動は99.9%失敗する

 

肉を食わねば筋肉量は下がる

身体の筋肉量を増やす働きをもつ栄養素は3大栄養素の中の1つである「タンパク質」

このタンパク質を食べれば食べるほど体の筋肉量は上がっていきます。

逆にタンパク質の食べる量が少なければ身体の筋肉量は低下していきます。

このことから、空腹を我慢すればするほど体の筋肉量は下がっていくことが分かっていただけたと思います。

 

理由③リバウンドをすると大変なことになる

これは空腹を我慢するダイエット方法だけでなく、カロリー制限をメインとするダイエット全般に言えることですが、

筋肉量が低下した状態でリバウンドをしてしまうと、さらに「痩せない体質」になってしまいます。

それは体の筋肉量の低下から基礎代謝量も低下し、日々の総消費カロリー量が下がってしまうのも関係しますが、

1番の原因は「脳みそが体脂肪の低下をストップ」してしまうことにあります。

 

脳みそは体脂肪を減らしたくない

知ってもらいたいこととして、私たちの脳みそというのは

「体脂肪を減らしたくない」

「体脂肪を蓄えたい」

と常日頃願っているということ。

それは、生存環境の激しい時代を生き延びてきて発達した「餓死を逃れる」という機能にあります。

そのため、短期間で体重を減らしてしまうと、脳みそが体脂肪をなるべく減らさないように省エネモードに切り替えてしまいます。

 

空腹を我慢するカロリー制限は100%リバウンドをする

「でも、痩せた後リバウンドをしなければいいんでしょ?」

「カロリー制限をずっと続ければ大丈夫大丈夫」

と思う方もいるでしょうが、人間の根本的な機能として、カロリー制限で痩せてしまうと100%リバウンドをしてしまいます。

というのも、脳みそはあなたの体脂肪を増やすために色々なアプローチを行います。

・空腹感を増す「空腹ホルモン」を増加させる

・満腹感を感じさせないようにするため「満腹ホルモン」を低下させる

・コルチゾールの分泌によって体脂肪を増えやすくする

などなど…。その他様々なアプローチからあなたのリバウンドの手助けを行います。

 

ダイエットで成功させたいのなら空腹を我慢しなければいい

・ストレスからコルチゾールが分泌され体脂肪は増えやすくなる

・空腹が続くことで筋肉量が低下し基礎代謝が下がり「痩せにくい体質」に変わる

・リバウンドをしてしまうと、さらに「痩せにくい体質」に変わってしまう

上記の理由から、空腹を我慢すればするほど、ダイエットは成功しないということをお伝えしてきました。

では、どうすればダイエットを成功させることができるのでしょうか?

それはとっても簡単なことで、空腹を我慢しなければいいんです。

空腹を感じる前に、食べ物を食べてしまえばダイエットは成功します。

参考:『ダイエットに効果的な食べ物5選

参考:『ダイエット中の食事で控えるべき太る食べ物5選

 

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