朝バナナがあなたを太らせる。果物の糖質量

こんにちは、稲富翔です。

今回のブログでは 『果物の糖質量』 について書いていきます。

健康のため、美容のためと果物を食べ続けてきたと思います。

時には 「果物にはダイエット効果がある!」 とどこかで知り、頑張って食べ続けたけど痩せなかった

朝のバナナは手軽にぱっと食べれ、忙しい主婦やサラリーマンにはうってつけの食材ですが、これら全ての果物(アボカド除く)は太る原因となります。

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果物には糖質が多く含まれている

あなたは果物と聞くとどんなイメージがありますか?

・ヘルシー

・ダイエット向き

・健康志向

恐らく近いイメージを持っているんじゃないかなと思います。

ですが、果物には健康やダイエットには向かない『糖質』が多く含まれています。

糖質が多く含まれる果物を食べてしまうと、体脂肪が増えてしまいます。

糖質とは

主に炭水化物に含まれる栄養素で、『体脂肪を増やす』『血糖値を上げる』など、健康やダイエットに向かない栄養。

より詳しく糖質が太る理由を知りたい方は『糖質を食べるとなぜ太るの?プロが分かりやすく説明します。』をご覧ください。

代表的な果物4種類の糖質

ここでは、代表的な果物、りんご、バナナ、ブドウ、みかんの糖質量をご紹介します。

リンゴ1個=28.2g

バナナ1本=21.4g

みかん1個=11g

ぶどう(100g)=15g

みかん1個にしてもバナナ1本にしてもかなりの糖質量が入っています。

が、糖質量をただ、見ても多いのか少ないのかよく分かりませんよね?

参考程度に、ご飯やポテトチップス、チョコレートの糖質量も載せておきます。

ご飯一杯=56g

ポテチ一袋(85g)=46.4g

チョコレート(100g)=48g

基本的に、バナナを2本食べれば、ポテチ一袋食べたのと同じ量太ることが分かりますね。

果物は果糖を含む

果物はブドウ糖のほかに果糖が多く含まれています。

この果糖は血糖値を上げない代わりに、中性脂肪をダイレクトに増やします。

「果糖はインスリンを分泌させない」「血糖値が上がることはない」

と思い、イコール健康的と思っている人は注意が必要ですね。

「ビタミンが摂れるじゃない!」

果物は太る原因なので控えましょうね、と伝えると大抵の場合は 「ビタミンがたくさんある!」 と答えられます。

ですが、ビタミンは野菜から摂取することができますし、なんならを食べるだけでビタミンCや食物繊維以外の必須栄養は摂れます。

あなたが本当に痩せたい、健康的になりたいのなら、果物を食べる習慣をやめましょう。

今回のブログのまとめ

  1. 果物には糖質がたくさん入っている
  2. 果糖は血糖値を上げない代わりに中性脂肪にそのままなる
  3. ビタミンは野菜や卵から摂っても何ら問題なし。

因みに、果物の中で唯一糖質がほぼ入っていないのは『アボカド』です。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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