降圧剤を簡単に飲むな!血圧は年齢共に上がるもの

こんにちは、稲富翔です。

今回は『高血圧』について書いていきます。

前日、加藤雅俊さんの「薬に頼らず、血圧を下げる方法」を見て、血圧についてとても勉強になりました。

その中から、いくつかご紹介していきます。

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医療の現場での会話

本の第三章でご紹介されていたもので、どのように『降圧剤』を勧めているのかが書かれていました。

「高血圧は自覚症状無しに進行する、サイレントキラーです。このままでは脳卒中や心臓病を起こし、

ある日突然命に係わる重篤な症状を引き起こします。だから血圧を下げる薬を飲みましょう

これが医療現場で日常的に交わされている会話です。

こう言われたらたちまち不安になって「薬を今日から飲まなければ!」と思うのが人の心理です。

私も、病院の先生に同じことを言われたら、同じ気持ちなってしまいます。

その不安感を取り除くために薬を飲んでしまうでしょう。

血圧は年齢と共に上がるもの

でも、ちょっと待ってください。今一度「本当にそれでいいのか」と疑ってみてください。

なぜならば、加齢によって自然な血圧上昇のレベルなのに、早々に降圧剤を処方されているケースがとても多いからです。

これを知って、ビックリしました。年齢と共に血圧が上がり危険だ、そんな認識でしたが、

年齢と共に血管は老いていき、血圧も自然と上がっていくものだったんですね。

血圧の基準値はドンドン下がっている

昔の血圧基準値は90+年齢だったそうです。50歳の方は血圧140が一般的であり、70際は血圧160が普通でした。

ですが、2000年に日本血圧学会によって改定された新たな高血圧治療ガイドラインでは、

上140、下95以上は高潔圧として投薬治療の目安としたそうです。

その五、さらに基準値が下げられ、上130、下85、未満となりました。

元々は年齢と共に上がる血圧を無視して、全ての人を同じ枠組みに入れてしまったのです。

このようにガイドラインが改定されるごとに基準値が下がり、基準値が下がれば高血圧と診断される人は増えてしまいます。

降圧剤の副作用

さて、何度もお伝えしていますが、年齢と共に血圧は自然と上がっていきます。

そんな自然な状態に不自然な降圧剤を使うことで副作用のリスクが出てきます。

血圧低下からくる意識障害

立ち眩み、めまい

発ガンのリスク

薬による免疫力低下

色々な障害が起きてしまいます。

肥満からくる高血圧は食事で治せる。

肥満や睡眠不足、ストレスからくる高血圧は、糖質制限という食事方法で治すことが可能です。

糖質制限とは、太る原因である炭水化物(糖質)を少しでも制限するもので、

糖質制限をするだけでダイエット効果も健康の効果も上がります。

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糖質制限の始め方

今回のブログのまとめ

  1. 血圧は年齢と共に自然と上がっていくもの
  2. 降圧剤で血圧を下げるのは最後の手段
  3. 肥満からくる高血圧は糖質制限で改善する

最後まで読んでくださりありがとうございました。

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