「風邪を引いたらお粥を食べよう」これって実は間違いでした。

こんにちは、ダイエットコンサルタントの稲富翔です。

今回のブログは 「炭水化物は消化に悪い」 という話をしていきます。

「風邪の時はお粥かうどんを食べましょう」この考え方って実は間違っているんです。

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炭水化物は消化が悪い

お肉や卵などのタンパク質、脂質に比べると炭水化物は消化までに時間がかかってしまいます。

実際に沖縄県にある胃カメラ大腸カメラ検査専門の町田クリニックが、

『沖縄そば』を食べた後の胃カメラの様子を記事に載せていました。

胃の中の写真があるので、キツイかたは閲覧を控えたほうがいいでしょう。

参考にした記事→http://www.machida-clinic.com/blog/2016/01/mec-5-1256038.html

12時間たった胃と大腸の様子

前日夕食を20~21時くらいまでにすませてもらい、その後は検査まで食事をしないようにしていただき検査に臨むことが多いと思います。

しかしそれでも実際にカメラを入れてみたところ胃の中に食べ物が残っている事があります。

人参、ゴーヤー、椎茸などの野菜の他にご飯粒や麺類も見られる事があります。

実際に胃カメラで見た胃の様子だと、ゴーヤが残っていました。

胃カメラ検査で肉を確認できることはほとんどありません。

胃液や膵液など消化液で溶けないものはよく噛んで食べなければそのままの形で大腸まで送られます。

大腸内視鏡検査の際に麺と椎茸だとわかりました。

大腸検査の前日に「消化が良いと思って沖縄そばを食べた」とのことでした。

胃、大腸の中を見たい方はこちらを→http://www.machida-clinic.com/blog/2016/01/mec-5-1256038.html

食物繊維は消化されない

麺やお米などのに含まれる食物繊維は体で消化することが出来ません。

さらに、食物繊維には2種類あり『不溶性』『水溶性』があります。

この水溶性は便を柔らかくする効果があり、不溶性は便のカサを増す効果があります。

そのため食物繊維が多いからと言ってこんにゃくを食べ過ぎた人が返って便秘になるってケースが多くあります。

こんにゃくには、不溶性食物繊維が多く含まれているため、便のカサが増し便秘に繋がりました。

食物繊維を含む、炭水化物について先ほどの記事でも

消化が良いと思われているおかゆや麺類は食べやすいためにほとんど咀嚼しないのでしょう。

食物繊維は人間にとって消化できませんが、炭水化物とは糖質と食物繊維の両方を含みますので

炭水化物である麺類、穀物は消化がよくない食べ物だと思います。

おかゆや麺類を食べる時にはいつもの食事よりもさらによく噛んで食べるようにしたほうがいいでしょう。

と書かれています。

お米や麺類は柔らかすぎる

お米や麺、穀物はよく噛んで食べましょうと書かれていますが、これって結構難しいことです。

私は日頃よく噛むように意識して一口に30回は噛むようにしています。

お肉やチーズ、卵だったら噛み応えもあって、30回は簡単に噛めますが、

お米やパン(硬いフランスパンなどは除く)や麺類を食べるとき、『かなり』意識しないとすぐ飲み込んでしまいます。

それだけお米などをよく噛むのは難しい、かつよく噛まないと消化に悪い。最悪ですね。

風邪の時は卵を食べよう

では、消化の悪いおかゆを食べれない場合、風邪の時は何を食べればいいと思いますか?

それは卵です。卵にはビタミンCと食物繊維以外の必須栄養全て入っています。

消化に優しい卵の食べ方はこちらをご覧ください。

今回のブログのまとめ

  1. おかゆやうどんは消化に悪い
  2. 炭水化物全般は基本的に柔らかく、よく噛むのは難しい
  3. 風邪の時は卵など、栄養価が高いものを食べよう。

最後まで読んでくださりありがとうございました。

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