カップヌードルの糖質量ってどれくらい?糖質制限ダイエット

糖質制限ダイエットを始めると、今食べている食べ物の糖質が気になって仕方がないですよね。

今回は『カップヌードルの糖質量』について書いていきます。

世界で一番売られているカップ麺は日清のカップヌードルでしょう。

お湯を注いで3分待つだけでできてしまうため、忙しい朝や昼に食べる人は多いと思います。

「今までカップヌードルを食べてきたけど糖質制限を始めたら食べれないの?」

とあなたのお悩みをこのブログで解決させて見せましょう!

カップヌードルの栄養

カップヌードルの糖質量を知るためには、炭水化物と食物繊維の量を調べないといけません。

炭水化物ー食物繊維=糖質量 となるからです。

今回は日清食品グループのホームページからカップヌードルの栄養成分を参照していきます。

参照したホームページはこちら

https://www.nissin.com/jp/products/items/8506

カップヌードル77gの栄養成分
カロリー 353kcal
タンパク質 10.7g
脂質 15.2g
炭水化物 43.4g
食物繊維 1.77g
糖質 41.7g
食塩相当量 4.9mg
ビタミンB1 0.20mg
ビタミンB2 0.22mg
カルシウム 95mg

※食物繊維量のみカロリーSlismのサイトを参考にしました。

カップヌードルの糖質量

先ほどの栄養成分表から分かる通り、1杯の糖質量は41.7gです。

この糖質量がどれだけ多いか、糖質量の多い食品をまとめて表にしました。

※重さを均等にするため全て100gに合わせました。

食品名 100g中の糖質量
カップヌードル 53.7g
ご飯 36.8g
食パン 44.4g
ショートケーキ 20g
ミルクチョコレート 53.9g

カップヌードルは糖質制限に全く向かない

比べてみると分かりますが、糖質量の多いご飯や食パンよりもカップヌードルの糖質量は高め

さらに言うならチョコレートと同等の糖質量が含まれています。

このことから考えると糖質制限中にカップヌードルは食べないほうがいいですね。

なぜ糖質を制限しないといけないの?

さてここまでカップヌードルの糖質量について書いていきましたが、

「なぜ糖質を制限しないといけないのでしょうか?」

これはダイエット中の人もそうですが、

健康志向、または今現在病気の人は糖質を制限しないといけない理由が明確にあります。

糖質を食べ続けるから人は太る

私たち人間は糖質を食べることで太ってしまいます。

 

それもそのはず、糖質とは本来『エネルギー』を作り出す食べ物です。

食べればその分『脂肪』というエネルギーが身体の中に溜まっていきます。

なぜ糖質(炭水化物)を食べれば脂肪になるのか、『ダイエットにも健康にも役立つ!人間が太るメカニズム大公開!』にて詳しく解説をしています。

こちらを参考にされてください。

糖質を食べ続けると健康にも良くない

さらに、糖質を多く含む食べ物をたくさん食べ続けることは健康にもあまり良くありません。

糖質を食べた後、身体の中で『血糖値が急激に上昇』し、その後『急激に下落』してしまいます。

血糖値の急激な上下動により

・動脈硬化

・糖尿病

などの病気を引き起こしてしまいます。

なぜ糖質を食べると糖尿病や動脈硬化のリスクがあるのかは『【他人事ではない】なぜ人は糖尿病になるのか』にて詳しく解説をしています。

どうしてもカップヌードルが食べたい人へ

ここまで「カップヌードルは糖質が多い」や「糖質を食べ続けると色々危険」と書いてきました。

ですが、「それでも私はカップヌードルが食べたい!」そんな猛者がいると思います。

そんな猛者のために糖質制限やダイエット中、どうしてもカップヌードルが食べたいときの対処方法をいくつかご紹介します。

どれも効果のある方法なので、1つ1つ試してみてください。

カップヌードルをお昼ご飯に食べる

1日の中で『体脂肪になりやすい時間帯』『なりにくい時間帯』が存在します。

1番体脂肪になりやすい時間帯は夜中の22時~2時

1番体脂肪になりにくい時間帯はお昼の14時~15時

普段お仕事にお勤めのサラリーマンの方や、家事で忙しい主婦の方の場合、14時~15時の間で食べることは難しいでしょうから、

その時間に一番近い、お昼時にカップヌードルを食べてしまえば、体脂肪になりにくいでしょう。

ちなみに、時間帯によって太りにくさが変わるのはBmall1というタンパク質の分泌量が原因となります。

日中太陽が昇っているときはあまり分泌されませんが、日が落ちてから徐々に分泌量が増えていき、夜中の10時~2時の間でピークに達します。

ですので、1番太りやすい時間帯が夜中(深夜)、次に朝方。最後がお昼となります。

カップヌードルを単品ではなく、お肉やサラダと一緒に食べる

ラーメンやかつ丼などのお昼に定番の食べ物を食べる際、ほとんどの方は単品で食べてしまうと思います。

ですが、糖質を多く含む食べ物を単品で食べてしまうと、糖の吸収が早まり、急激に血糖値が上昇してしまいます。

血管の傷つきや体脂肪の増加を防ぐためにも、単品ではなく、サラダやお肉などと一緒に食べるようにしましょう。

そうすることで血糖値上昇は多少緩やかになるほか、栄養面も補うことができます。

何度もお伝えしますが、糖質を多く含む食べ物は単品で食べるのではなく、サラダやお肉などと一緒に食べてしまいましょう。

糖質を多く含む食べ物こそ『よく噛んで』食べましょう

糖質を多く含む食品のほとんどは『とても柔らかい』食べ物が多いです。

そのためよく噛まずに飲み込めるため、とても意識をしないとよく噛めません。

実は、よく噛んで食べることで4つのホルモンが分泌されると言われています。

・レプチン

・ヒスタミン

・パロチン

・セロトニン

レプチンやヒスタミンは満腹中枢を刺激する効果があり、少量でもお腹いっぱいに感じさせてくれます。

パロチンは肌や髪の毛の新陳代謝を促進する効果があり、美容効果を高めてくれます。

セロトニンはうつ病の方が不足するホルモンで、よく噛んで食べることによりポジティブな気持ちが沸々と沸き上がります。

よく噛んで食べることは、ダイエットだけでなく、美容にも効果的ということがわかって貰えたとも思います。

今回のブログのまとめ

  1. カップヌードル1杯の糖質量は41.7gととても多い
  2. 糖質を食べ続けることはダイエットにも健康にも良くない
  3. どうしても食べたいときはお昼にお肉やサラダと一緒によく噛んで食べましょう

最後まで読んでくださりありがとうございました。

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