ベーコンやソーセージに発ガン性はない!

こんにちは、稲富翔です。

今回は、ベーコンやソーセージなどの『加工肉』について書いていきます。

私は糖質制限をする、しないにしても加工肉は全然食べても大丈夫と思っています。

ガンのリスクなどはおいおい解説していきますが、何よりも現代人はタンパク質と脂質が足りません。

それを補うためにも加工肉を上手に食べることはとても大事なことだと思っています。

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加工肉のがんリスク

世界保健機構(WHO)という専門組織が、2015年にソーセージやハムなどの加工肉を食べると大腸がんのリスクが高まると世界中に発表しました。

国際がん研究機関(IARC)が公表した研究結果では、

工肉は発がん性につながる物質が加工段階で生成される。

1日50グラム摂取すると、大腸がんのリスクが18%増加する。

発がん性の評価は5段階中、喫煙やアスベストと同じ最も高いレベル。

この研究発表から、日本もそうですが、特に加工肉をこよなく愛するアメリカなどで加工肉に対する不安が増えました。

韓国では、スーパーでの加工肉の売り上げが約2割も落ち込んだそうです。

それに反対する見解

IARCの研究発表だけを見れば、

「もう二度とベーコンが食べれない…。」

「子供がソーセージ大好きなんだけど食べさせれない…。」

と思うかもしれませんが、その研究発表に対して国立がん研究センターが

・加工肉では発ガン性との関連は見られない

・加工肉や加工肉と大腸がんの関連性は0ではないが明確な危険性ではない

・加工肉も赤身肉もがんへの影響はないかあっても小さい

と発表しています。

国立がん研究センターのホームページは此方です。

https://www.ncc.go.jp/jp/information/pr_release/2015/1029/index.html

WHOは後日こんな声明を出している。

加工肉を1日50グラム以上食べるとガンのリスクが高まる。

ソーセージなら2~3本、ハムなら3~4枚程度食べるとガンのリスクが高まると言っていたWHOは後日、

「加工肉を食べないよう要請するものではない」

と声明を出しています。

自分たちの発表がたくさんの国や人々の不安をあおったことからなのか、

それとも研究結果に何らかの不備があったのか分かりませんが、

発言を変えているところから、何かしら問題があったんでしょうね。

脂質は食べ過ぎても吸収されない

さらに付け加えるなら、加工肉や赤身肉などの脂肪は一定ラインを超すと吸収されなくなります。

体の機能として、ある程度脂質が吸収されたらそれ以上は吸収されず、そのまま排泄されます。

人間の身体は上手にできていますね。

ここから考えるに、加工肉のガンリスクが必ずしも0でないことは、お肉の脂肪ではなく、

加工の段階で『工場の問題』や『加工に使われる糖質』に問題があると考えていいでしょう。

あなたに糖質制限を知ってもらいたい

「低脂質が一番良い!」

「お肉を食べ過ぎると健康に悪い!」

「高カロリーな揚げ物は最悪だ!」

など、健康に関する雑誌や本などで色々な方法が提唱されています。

ですが、私は何よりも糖質制限という方法を推奨します。

糖質制限とは、今現代、最も手軽に食べれるお米やパンなどを自ら制限する方法で、

肥満糖尿病などの生活習慣病や、動脈硬化などの病気のリスクが大幅に下がる。

また。短期間で大きく痩せれるというダイエット効果もあります。

糖質制限に関して詳しく解説した7つのブログがあります。是非そちらも見てみてください。

🔗合わせて読みたい

糖質制限ダイエットの始め方

今回のブログのまとめ

  1. ベーコンやソーセージなどのガンリスクはかなり小さい。
  2. お肉の脂肪は食べ過ぎても体に吸収されないため、健康被害はありえない。
  3. 何よりも糖質制限が健康に一番近道な方法。

最後まで読んでくださりありがとうございました。

 

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