痩せたい女性はジムに通うな!ジム通いが非効率な3つな理由

ダイエットをしたい、痩せたい、という思いからスポーツジムに通う方は意外に多いですよ?

スポーツジムとは器具などで筋トレをしたりランニングマシンなどで有酸素運動をする施設のことを言います。

ジムで汗を流してトレーニングをするとなんだか爽快感がありますよね。

しかし、健康のためではなくダイエットのためにジム通いをすることは、ものすごく非効率なダイエット方法になります。

これは男性の方はもちろん女性の方の場合さらに非効率なダイエットとなってしまいます。

非効率なダイエット方法を選択してしまうとダイエットを長続きすることができず、途中で挫折をしてしまいます。

人間の体脂肪を減らすのに筋トレや有酸素運動は必要ありません。

今回は、ダイエット目的のジム通いがいかに非効率かを3つの視点からご紹介していきます。

 

非効率な点①体脂肪1kg落とすのに7200㎉消費しないといけない

ジムに通う女性のほとんどはランニングマシンを使用

私はダイエット目的ではなく、ボディメイクのため市営のジムに通っているのですが、

女性のジム利用者のほとんどがランニングマシンを使用している印象があります。

それには「筋肉をつけて足や腕を太くしたくない」という思いから器具ではなくランニングマシンを使っていると考えられます。

ですが、ランニングマシンでいくら走っても(歩いても)痩せることはできません。

体重60kgの方が120km走って消費されるカロリー量が7200㎉

ダイエット本来の目的は運動をすることではなく体脂肪を減らすことにあります。

体脂肪1kgを減らすためには7200㎉を消費させる必要があります。

7200㎉を仮にランニングマシンで消費させる場合、体重60kgの方が120km走らないといけない計算になります。

時速10kmに設定したとしても12時間は走り続けないといけませんね。

なぜ7200㎉消費しないといけないのか、なぜ120kmも走らないといけないのかは『体脂肪1kg落とすのに120kmも走らないといけないの!?』の記事にて詳しく解説しています。

少しでも食べ過ぎてしまうと運動の意味が無くなってしまう

仮に、毎日ランニングマシンで10km走り続けるとしましょう。単純計算で12日間続ければ体脂肪1kgを落とすことはできます。

ただ、これは運動で消費されるカロリー量だけを考えただけの場合。

普段の食事で少しでも食べ過ぎてしまうと話は変わってしまいます。

運動で消費されたカロリー量は簡単に食事で摂取することができてしまいます。

そして、人間の心理的働きとしてモラル・ライセンシング効果というものがあり、運動を頑張れば頑張るほど食事の量は増えやすくなってしまいます。

詳しくは『【YouTube】頑張ると太る!?モラル・ライセンシング効果』をご覧ください。

 

非効率な点②女性の場合、男性の倍は筋トレをしないと意味がない

運動で痩せるには筋トレをして基礎代謝量を上げる必要がある

先ほど紹介した通りランニングマシンなどの有酸素運動で痩せるには7200㎉消費しないといけません。

そのため運動で痩せる、ジム通いで痩せるためには筋トレを行い基礎代謝量を上げる必要があります。

基礎代謝量とは人間が生きていく上で必ず消費しないといけないエネルギーのことで、肝臓や心臓の働き、後は筋肉などの働きなどで消費させるエネルギーのことです。

筋トレをして体の筋肉量が上がれば基礎代謝量も相対的に上がっていきます。

この基礎代謝量が上がれば体は痩せ体質に、逆に下がってしまえば体は太りやすい体質に変わってしまいます。

詳しくは『【最強のダイエット】痩せ体質になりたければ「基礎代謝」を上げろ!』をご覧ください。

テストステロン(男性ホルモン)の量で筋肉の付きやすさは変わる

筋トレをした際に付く筋肉量の差というのは人それぞれ異なっていきます。

食事や生活習慣など様々な要因から筋肉の付きやすさは変わってきますが、テストステロンの量が大きく関わってきます。

テストステロンというのは男性ホルモンの事で、名前の通り男性に多いホルモンとなります。

女性でもテストステロンが多い方はいますが、総じて男性よりも低い値。そのため女性が筋肉を付けるには男性よりもトレーニングをする必要があります。

女性が筋トレで足や腕を太くすることは不可能

「筋トレをしたらムキムキにならないのですか?」

「足や腕が太くなるのは嫌だ…。」

という気持ちからジムに通わない、通ってもランニングマシンばかり。という方は多いですが、

さきほどのテストステロンの関係上、女性が筋トレで足や腕を太くするのは実質不可能です。

プロのボディービルダー選手並みに、人生を筋トレに捧げ、日々の食生活を徹底的に変えていけば太くすることもできますが、一般女性にはハードルが高すぎます。

逆に男性の倍は筋肉のトレーニングをしないと体の筋肉量は上がらず基礎代謝量も上がってくれません。

どれだけジムに通っても全く成果が出ない方は、ランニングマシンばかり使用しているか、筋トレの量が足らないケースがほとんど。

スポーツジムで痩せたいのなら、それ相応の努力は必要となります。

詳しくは『ダイエット目的の運動は99.9%失敗する』をご覧ください。

 

非効率な点③痩せる体質に変わるまで2ヶ月以上かかる

筋トレの成果が出始めるまで男性で1ヵ月、女性で2ヶ月以上かかります。

ダイエット目的のジム通いが非効率な最もな点は「成果がでるまで時間が物凄くかかる」事にあります。

そもそも筋トレで身体の筋肉量を上げようとする場合、テストステロンが多い男性でも1ヵ月以上は筋トレを続ける必要があります。

テストステロンが少ない女性の場合、最低でも2ヶ月。もしくはそれ以上の期間が必要となります。

2ヶ月間、毎日変わらぬ体重計を眺めつつ、辛いトレーニングを続けてようやく身体は痩せ体質へと変わっていきます。

筋トレを続けないとリバウンドをしてしまう。

そして、2ヶ月間筋トレを続けて痩せ体質になったとしても止めたとたん体重は元通りになってしまいます。いわゆるリバウンドですね。

筋トレを続けて痩せ体質になってもジム通いをやめてしまってはいけません。雨の日でも仕事が忙しくても続けないといけません。

ジム通いで痩せるにはそれ相応の努力と精神力が必要となります。

もっとラクに痩せるダイエット方法は存在します

ジムに通い続け、必死で筋トレをするも成果がでるのは2ヶ月以上先、止めたとたんに体重は元に戻ってしまう。

そんな辛いダイエット方法ではなく、もっとラクに、かつすぐ成果が出るダイエット方法というのが存在します。

そのダイエット方法が学べるビデオをまとめた講座を期間限定で無料配布しています。

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ダイエット目的のジム通いが非効率な3つの理由まとめ

今回のブログでは、ダイエット目的のジム通いが非効率な理由として

・体脂肪1kg落とすのに7200㎉消費しないといけない

・女性は男性の倍以上筋トレをしないとダイエット効果は表れない

・筋トレを2ヶ月以上続けてようやく痩せ体質に変わる

をお伝えしました。あなたのダイエットライフの参考になれば幸いです。

 

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