ダイエット時の目標の立て方。良い目標、悪い目標

こんにちは、稲富翔です。

今回のブログでは『ダイエットの目標設定』について書いていきます。

ダイエットを始めるうえで、ここがあやふやなままですと、挫折してしまい、失敗する恐れがります。

さらに、ダイエットの目標で、良い目標、悪い目標の立て方があるので、是非参考にしてください。

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ダイエット目標の決め方

悪い目標

唐突ですが、あなたが思う、ダイエット時の悪い目標とはどういうものか考えてみてください。

・・・・・・・ありがとうございます。

悪い目標とは、『○○キロ痩せる!』というものです。

目標は具体的に決めれば決めるほど、未来の自分を想像しやすくなります。

そのため目標を設定する際は、なるべく 明確 に 具体的 にしなければいけません。

そう考えると『○○キロ痩せる』というものは、未来性も、具体性もありません。

未来のあなた自身を想像しずらい目標になっています。

良い目標

目標はなるべく明確に具体的にするんでしたね。

それを踏まえてダイエット時の良い目標設定は、

「私は〇ヶ月後の△月□日の午後2時に体重を50キロにする」

「二ヶ月後の〇月〇日には、体重○○キロ以下になっていて、顔のラインをシャープにする」

こういった感じです。

明確に、日にちや日時を決めることで目標が明確になります。

さらに「○○キロ痩せる!」よりも『○○キロになる!』と決めることでより鮮明に未来のあなたが浮かんできます。

良い目標づくりのコツ

さらにコツを付け加えるなら、 『実現可能な目標』と 『さらに明確』 にすること

実全可能な目標は何となく分かりますよね。明日までに10キロ落とすなんて無理ですものね。

ここで大事なことは『あなたの常識で考えない』ことです。

『3ヵ月後に13キロ落とし○○キロになる!』って決める際、「私には3ヵ月も続ける意志がない…」こう思ってはいけない。

人間の構造的に3ヵ月後に13キロ落とすことは可能かどうかだけを考えて実現可能な目標にしましょう。

さらに明確にする

目標は明確にすれするほど、実現が可能です。

そのため、ダイエット後の目標も明確にしましょう。

「何月何日に○○キロになる!そしてビーチでお腹をだしてはしゃぐ!」

「何月何日に○○キロになって旦那を見返してやる!」

「今までなら着れなかった洋服を着て街を歩く!」

ダイエットを達成し、かつその後の『自分の行動』『周りの反応』などをより明確に、

そうすることであなたのダイエットはより確実なものとなりますよ。

目標を決めた後は

目標を決めた後にやることは、『目標達成』までの道筋を体系立てて考える。

考えたら、紙やスマホなどにメモをして、『すぐに行動』に移す。

「今日の買い物はこれこれを買って…メニューも低糖質で…」

「今の状態だとダイエットの知識がないからネットで調べよう」

といったように、具体的な行動ができるようになります。

目標は行動にしてはじめて機能するものです。ぜひ試してみてください。

今回のブログのまとめ

  1. 『○○キロ痩せる!』じゃなく『○○キロになる!』で考えましょう
  2. 細かい妄想、明確な目標を決めましょう。
  3. 目標が決まった後は、すぐに行動に移しましょう。

最後まで読んでくださりありがとうございました。