玄米を食べても健康にならない!食べたくないならやめればいい!

こんにちは、ダイエットコンサルタントの稲富翔です。

健康志向の方の食卓には『玄米』がよく並ぶと思います。

この玄米は、白米と比べると栄養価が高く、健康的な食品に見えますが、

糖質やGL値から見ると『玄米を食べても健康にならない』ということが分かります。

もしあなたが「健康のためだから」と嫌いな玄米を食べているのなら、食べるのをやめたほうがいいと思います。

健康もダイエットも糖質制限から

健康の判断基準として、気にしないといけないのが糖質(炭水化物)量です。

炭水化物は日々の大切なエネルギーと思い食べている人が多いですが、食べ過ぎると体に悪影響が出ます。

肥満、血糖値の上下動、メンタル悪化、炭水化物中毒と様々な影響があります。

玄米の糖質量

そして、今回ご紹介する玄米にも糖質がたくさん入っています。

その量はご飯茶碗1杯(150g)に51gほど。

この量は角砂糖にしてなんと13個分であり、ポテトチップス1袋よりも多い量となっています。

白米の糖質(55g)と比べると、玄米の方が糖質は少ないですが、糖質の量は他の食品と比べ多いです。

「低GI値だから玄米はOK?」

さて、ここで糖質制限をしている、もしくは知っている人は

「玄米は低GI食品だから大丈夫じゃないの?」と思ったかも知れません。

GI値とは主に血糖値が上がるスピードの数値で高ければ高いほど注意が必要です。

白米のGI値は88と高めですが、玄米のGI値は55と低めです

そのためGI値から考えると「玄米は大丈夫!」と本や記事などで紹介されています。

玄米は低GI値だが高GLでもある

玄米は低GIだから安心と良く思われがちですが、糖質の量は高めです。

そこで食品ごとに割り振られた『GL値』という血糖によるダメージを図る値を見てみると、

玄米は18.7と非常に高い数値を出しています。(安全ラインは10以下)

低GI値のため血糖値は緩やかに上がりますが、糖質量が高めのため、血管がダメージを受けてしまいます。

玄米を食べ続け糖尿病になったケースも

高雄病院理事長である江部 康二は玄米を食べ続け糖尿病になられたそうです。

そのほかにも、病院からお米を玄米に変えなさいと言われ、その通りにしたのに糖尿病にかかる人は沢山います。

糖尿病は、毎食食べ過ぎる糖質が原因で起こります。玄米も糖質が高めのため十分糖尿病のリスクは高いです。

これからも健康に過ごしたいあなたへ

健康のためと美味しくない玄米を食べ続けたあなたからすると

「だったら今日から何を食べ続ければいいのか!」とお思いでしょう。

そんなあなたにおススメするのは糖質制限です。

糖質制限と言っても難しくなく、『主食を控えておかずをたくさん食べる』でOK!

詳しく知りたい場合は糖質制限についてまとめたページをご覧ください

🔗合わせて読みたい

糖質制限の始め方

今回のブログのまとめ

  1. 健康にいいと言われている玄米でも糖質は高め
  2. 低GI値の玄米だが、GL値で見ると高数値を示している
  3. 実際に玄米を食べ続け糖尿病になった方は沢山いる
  4. 「主食を控えおかずをたくさん食べる」糖質制限を初めて見ましょう

最後まで読んでくださりありがとうございました。

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