減塩をすれば健康になる?高血圧と減塩の話

こんにちは、稲富翔です。

今回は『減塩』について書いていこうと思います。

健康のため、ダイエットのため減塩をすることは当たり前と思っていませんか?

高血圧になったら塩分を控える食事をするのが当たり前だと思っていませんか?

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減塩と血圧

特定非営利活動法人の日本血圧学会『さあ、減塩!~減塩委員会から一般のみなさまへ~』

というホームページに記載されている文章を引用します。

日本血圧学会のホームぺージはこちら→https://www.jpnsh.jp/general_salt.html

食塩と高血圧の関係はよく知られていますが,食塩摂取量が非常に少ない地域では高血圧の人はみられず,

加齢に伴う血圧上昇もほとんどないことが示されています。

食塩制限は,正常血圧の人にとっても,高血圧の予防のために意義が大きいと考えられます。

食塩制限を進める文章ですね。ですが10079人を対象にした研究から

塩分の摂りすぎは高血圧に繋がらない

20~59歳の男女10079人にわたって調査したインターソルト・スタディという研究では

食塩摂取量と高血圧発症率の関係は「ない」または「あるとしても弱い」と考えられる

という結果になりました。

このことから「塩分の摂りすぎは高血圧になる」とよく言われていることは間違えで、

「塩分は摂りすぎると、少しだけ血圧が上がってしまう」という認識の方が正しいと言えます。

年々減る塩分量と増える高血圧患者

実際に、テレビや雑誌、医者などが減塩を提唱し始めた50年前から比べると

今の日本人の塩分摂取量はかなりに減少しています。

日本血圧学会が提唱するように、減塩をすれば高血圧にならなくなり、患者数も減ると言われていますが、

実際は、年々、高血圧患者数は増加し続けています。なんだかおかしな話ですよね。

人間の身体は上手にできている。

塩分の摂りすぎは身体に悪いと言われますが、実際のところ、塩分を摂りすぎると、その分体に吸収されず、オシッコとして排泄されます。

これは脂質などと同じで、塩分もある程度吸収すると勝手に排泄させる仕組みになっています。

むしろ問題なのは減塩をしすぎること。

減塩は体調不良の原因に

「減塩をしよう!」「塩分は控えないといけない!」と言っていますが、塩が無ければ私たちは生きていけません。

熱中症の時、何よりも摂取するものは水と塩ですよね。

それは、塩分が不足すると、口の渇き、頭痛、吐き気、血圧低下、立ち眩み、倦怠感や脱力感が起きます。

今は世界の研究では「減塩しすぎることのリスク」に注目を置いています。

これから本当に頭のいい人たちが、どんどん新事実を見つけていくでしょう。

塩分制限ではなく糖質制限を

やはり、塩分を制限するよりも糖質を制限するほうが、健康な体になれます。

高血圧の原因である、肥満やストレスは糖質制限で改善ができ、かつ糖尿病のリスクも排除できます。

これからの食事は減塩よりも糖質制限です。

今回のブログのまとめ

  1. 減塩と高血圧は、ほとんど関係ない
  2. むしろ減塩によって健康被害が起きている
  3. 塩は摂りすぎても、勝手に排泄されるようになっている
  4. 健康志向なら減塩よりも糖質制限を

最後まで読んでくださりありがとうございました。

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