ダイエット中、どうしても痩せたいのに食べてしまう人へ。

ダイエット中、ダメだと分かっていても、どうしても食べたくなってしまうときってありますよね?

空腹が耐え切れず、お菓子を食べてしまう。バナナを食べてしまう。

頭では分かっていてもどうしても食べてしまうときはありますよね。

しかし、お菓子や果物、菓子パンといった体脂肪に変わりやすい食べ物ばかり間食していてはダイエットは何時まで経っても成功できません。

ダイエットを成功させるうえで大切なことは「いかに体脂肪を付けずに食べるか」にあります。

食べても体脂肪にならない食べ物や、体脂肪が付きづらい時間帯が存在します。

空腹をずっと我慢する辛いダイエットでは必ず挫折をしてしまいます。

今回は、「食べても体脂肪にならない食べ物」と「体脂肪が付きづらい時間帯」をご紹介します。

ぜひ、あなたのダイエットに役立ててくださいね。

食べても体脂肪にならない食べ物

そもそも何を食べると私たち人間は太るのか?

食べても体脂肪にならない食べ物をお伝えする前に、今一度考えてもらいたいことがあります。

それは、「私たちは何を食べる太ってしまうの?」といった疑問です。

多くの方は、洋食などの高カロリーな食べ物やお肉の脂身などを答えるでしょう。

・高カロリーな食べ物を食べると太ってしまう

・お肉ばっかり食べると健康に悪い。

・低カロリーでヘルシーな食べ物を食べるべき

実はどれも間違った考え方になります。私たち人間は高カロリーな食べ物を食べたからと言って太るのではありません。

カロリーは栄養素ごとに違う働きをする

高カロリーなものは太る。低カロリーなものはヘルシー。と考えがちですが、カロリーは栄養素ごとによって別々の働きをします。

高カロリー代表の脂質は体の内側(ホルモン、細胞膜)を作る働き。

お肉などのタンパク質は体の外側(筋肉、髪、爪、肌)を作る働き。

そして、炭水化物はエネルギー源の塊なので、体脂肪を増やす働きを持っています。

ダイエット中に控えるべき食べ物は高カロリーな食べ物ではなく、炭水化物が多い食べ物になります。

なぜ炭水化物を食べると太るのかを詳しく知りたい場合は『糖質を食べるとなぜ太るの?プロが分かりやすく説明します。』を参考にしてください。

 

炭水化物(糖質)の少ない食べものは沢山食べても太らない

炭水化物(以下糖質)を多く含むケーキや菓子パン、お菓子や果物を食べてしまうと体脂肪は増えてしまいダイエットは失敗してしまいます。

ですが、糖質の少ない食べ物だけを選んで食べれば体脂肪は増えることなく、空腹感を満たすことができてしまいます。

そのためダイエット中に、どうしても食べ物が食べたくなった時は糖質の少ない食べ物を食べることをおすすめします。

おすすめ①卵

まず何よりもおすすめしているのが「卵」です。

Mサイズの卵1個に含まれている糖質量は驚きの0.2g。

仮にご飯茶碗一杯のお米と同じ糖質量(56g)を卵から摂取しようとすれば、約280個の卵を食べないといけません。

糖質が少ないだけでなく、脂質を多く含んでいるため満腹感が得やすいのも利点の1つになります。

特に、茹でるだけで作れてしまうゆで卵は作り置きすることができるため、間食時におすすめな食べ物になります。

ダイエット中は、大量にゆで卵を作り置きすることを推奨します。

おすすめ②チーズ

卵ほど低糖質ではありませんが、チーズも優秀な低糖質食材の1つです。

6Pチーズやチーズキャンディーなどのプロセスチーズは小分けに梱包されているので、お腹が空いたときにサッと食べることができます。

安い物だと4個入りで100円前後のものもあるのでお財布にも優しいですね。

その他低糖質な食べ物を知りたい場合は『ダイエットに効果的な食べ物5選』を参考にしてください。

最も太りづらい時間帯は午後三時

実は太りにくい食べ物以外にも、「太りづらい時間帯」というものが存在します。

それは午後三時。おやつの時間帯ですね。

例え糖質の多い太りやすい食べ物でも午後三時に食べれば体脂肪は付きづらくなります。(程度によりますが)

逆に最も太りやすい時間帯は夜の10時から2時の間。夜食が丁度食べたくなる時間帯に3分でできるカップラーメンなんて食べてしまうとトンデモないことになってしまいます。

BMAL1(ビーマルワン)の分泌量で体脂肪の付きやすさは変わっていく

なぜ時間帯によって体脂肪の付きやすさは変わるのでしょうか。

それにはBMAL1(ビーマルワン)と呼ばれるたんぱく質の分泌量が原因となります。

BMAL1が多く分泌されているときに食べ物を食べれば体脂肪は付きやすく、逆に少ない時に食べれば体脂肪はあまり増えません(何度も伝えていますが程度はあります)

BMAL1は夜中(10時~2時)に最も多く分泌され日が上がるにつれて少なくなっていきます。

最も少ない時間帯が昼の2時から3時の間。この時間こそ最も太りにくい時間となります。

 

空腹を我慢すればするほど体脂肪は増えてしまう

最後に空腹を我慢すればするほど体脂肪が増えてしまうというショッキングなお話をしたいと思います。

ダイエットに日々励む方は総じて「この空腹が私のダイエットを成功に導く!」「お腹の音は脂肪が悲鳴を上げている音!」と思いがちですが、実は違います。

空腹を我慢すればするほど、体脂肪は増えてしまいます。

ストレスを感じるとコルチゾールが多量に分泌される

空腹を我慢し続けることでストレスが溜まっていきます。ストレスが溜まれば溜まるほど「コルチゾール」と呼ばれるホルモンが多量に分泌されます。

コルチゾールが多量に分泌されると

・脳の海馬が委縮する(記憶力の低下)

・血圧や高血糖レベルを高める

・免疫力の低下、不妊の原因

など様々な悪い効果がありますが、ダイエット中の方が最も好ましくないものとして「体脂肪を増やす」働きがあります。

空腹を我慢すればするほどストレスが溜まり、コルチゾールが大量に分泌される。その結果体脂肪は増えてしまいます。

詳しくは『その空腹があなたのダイエットを失敗させる3つの理由』をご覧ください

我慢をせずしっかり食べることがダイエット成功の近道

空腹を我慢すればするほどダイエット成功は遠のいてしまいます。

無理なダイエットを続けるとストレスが溜まり、コルチゾールが多量に分泌され、痩せたとしてもリバウンドをしてしまいます。

お腹が空いたら食べてください。体脂肪にならない低糖質な食べ物を食べてください。

それこそがダイエット成功の近道になりますから。

 

まとめ

どうしても痩せたいのに、食べてしまう場合の対処法として

・食べても体脂肪にならない低糖質な食べ物を食べる

・昼の2時~3時の太らない時間帯で食べ物を食べる

・空腹を感じたらコルチゾールが出る前に食べる。

どれか1つでもいいので、日々の生活で実践してみてくださいね

 

【無料配布!】糖質制限ダイエット完全攻略ガイドブック

現在、期間限定で僕が3ヶ月で11kg痩せた内容を書き記した「糖質制限ダイエット完全攻略ガイドブック」を特別に無料配布しています!

・体型の悩みを抱え続けたくない!

・最後のダイエットにしたい

・本気でダイエットにチャレンジをしたい

そう思う方はぜひ、ガイドブックを手に入れてもらえたらと思います!

 

手にするための手順!

①下記のボタンをタップ!

②『稲富翔』とLINEで友達になる!

③ガイドブックを受け取る!

今すぐ『糖質制限ダイエット完全攻略ガイドブック』を受け取ってください!

~ガイドブックはこちらから受け取れます~