ダイエットで「しんどい」と思うほど体重が増えてしまう3つの理由

最初の2、3日は楽しく続けることができたのに、1週間、2週間続けていくと、無性に辛く、しんどい気持ちになってしまう。

「ダイエット 辛い」「ダイエット しんどい」などと検索をしてみても、

・辛い時こそ、踏ん張って続けないと効果はでない!

・しんどくてもうダイエットを辞めよう、と思ってから勝負!

・根性で乗り切れ!ダイエットはもともと辛いものだ!

ダイエットは辛くて当たり前、しんどくて当たり前と書かれたブログばかり出てくるので

「やっぱり辛くて当たり前なのか…。」

「続けることができないのは、私の意志が弱いから?」

と落ち込んだ気持ちになると思います。

ですが、はっきり申し上げさせてもらいますが、ダイエットをする際、「辛い・キツイ・しんどい」と思えば思うほど太ってしまいます。

また辛いダイエットで痩せたとしても、確実に近い将来リバウンドをしてしまいます。

今回のブログでは、辛い、しんどいダイエットを行うと太ってしまう3つの理由を徹底的に解説していきます。

ダイエット中の方は必見の内容となりますよ。

しんどいダイエットをすると太る3つの理由とは

辛い、しんどいと感じるダイエットをしてしまうと、ほとんどの場合は失敗に終わってしまいます。

また、仮に3~4ヶ月続けることができたとしても、確実にリバウンドをしてしまいます。

なぜそうなるかと言うと、

・人間はストレスを感じると「コルチゾール」が多量に分泌される

・良いことをした後に悪いことをしたくなる「モラル・ライセンシング」

・辛いダイエットは一生続ける必要がある

これら3つの理由が関わってきます。

パッと見ただけだとよく分からないと思うので、1つ1つ分かりやすく解説をしていきますね。

理由①ストレスによる「コルチゾール」の多量分泌

ダイエットを続ける際、「辛い」「キツイ」「しんどい」と思い続ける時というのは、同時にストレスを貯めこんでしまいます。

ストレスが溜まりに溜まってしまうと、暴飲暴食に走ってしまい、結果ダイエットは失敗してしまうと言われがちですが、厳密には異なります。

人間はストレスを感じれば感じるほど、「コルチゾール」と呼ばれるホルモンが多量に分泌されます。

このコルチゾールこそ、ダイエットを失敗させる最大の原因となります。

コルチゾールが多量に分泌されると様々な悪い現象が起きる

ストレスを感じるたび、分泌されるコルチゾールですが、多量に分泌されてしまうと、様々な悪影響起きてしまいます。

主な現象として

・体に体脂肪を増やすよう働きかける

・脳の海馬が委縮する(記憶力の低下)

・血圧や高血糖レベルを高める

・免疫力の低下(体調不良)

不妊の原因

どれも物凄く悪い効果ですが、ダイエット中1番質の悪いものは「体脂肪を増やす働き」ですよね。

空腹を我慢して食事量を減らせば減らすほど、コルチゾールが分泌され体脂肪がつきやすい体に変わってしまう。

良かれと思っていることが、真逆の現象を引き起こしてしまいます。

このことから、辛いダイエットをしてしまうと、かえって太りやすくなることがわかって貰えたと思います。

対処方法:ダイエットを今一度見直してみる

コルチゾールを分泌させないためにも、ストレスを感じ続けるダイエットをしてしまうのはNGとなります。

・1日必ず外に出て1万歩あるく

・1日のカロリー量を徹底的に制限する

こんなダイエットをしていてはいけないということです。

ストレスなく痩せるダイエットは実在します。詳しくは『簡単3ステップをするだけラク痩せダイエット』をご覧ください。

理由②心理的要素「モラル・ライセンシング」

あなたはダイエットの最中、こんな経験はないでしょうか?

・頑張って運動をした後の夜ご飯でいつも以上に食べてしまった

・カロリー制限を毎日しっかりしているから今日ぐらいは甘い物を食べよう

ダイエットのために、運動やカロリー制限をしているにもかかわらず、甘い物を食べたり、食べる量を増やしたり。

実はこれらの現象は人間の心理的要因である『モラル・ライセンシング』が深くかかわっているのです。

人間は良いことをした後、悪いことをしたくなる生き物

モラル・ライセンシングとは心理学の用語で、簡単に例えるな「良いことをした後、無意識に悪いことをしたくなる」というものです。

良いこと(ダイエットなら運動やカロリー制限)をした後、脳みそは「私がすることは全て良いことだ」と勘違いをしてしまい、例え悪いこと(ダイエットなら爆食い、買い食いなど)であっても平気でしてしまう。

これがモラル・ライセンシングです。

意志が強い、弱い、全く関係なく誰でも無意識のうちに起こってしまう現象です。

運動やカロリー制限を頑張るほど、体重は増えてしまう

運動やカロリー制限を一生懸命やればやるほど、モラル・ライセンシングは強烈に働いてしまい、

・頑張って運動をした後の夜ご飯でいつも以上に食べてしまった

・カロリー制限を毎日しっかりしているから今日ぐらいは甘い物を食べよう

といった現象を無意識のうちに起こしてしまいます。

このことから、ダイエットは頑張ってしてはいけないのです。

対処方法:頑張らなくてもいいようにダイエットを細分化してみる

モラル・ライセンシングに対する唯一の対処方法は『脳を錯覚』させることです。

脳みそに「今私は頑張っている」と認識させないようにすればいいのです。

運動であれば、1日1万歩あるくのではなく、1日1歩だけ歩く。

カロリー制限であれば、1日のカロリー量を1900kcalまでにする。

その生活を2週間続けた後、徐々に徐々に量を増やす、減らすことで脳みそを騙すことができます。

これはダイエットに限らず、習慣化にも役立つ方法です。ぜひ試してみてくださいね。

理由③辛いダイエットは一生続けないといけない

辛いダイエット、しんどいダイエットで痩せたとしてもリバウンドをしてしまう最大の原因は、『一生続ける必要がある』になります。

運動や、カロリー制限などの辛いダイエットで仮に痩せれたとしても、一生続けない限り必ずリバウンドをしてしまいます。

「今日は仕事で疲れたから運動は控えよう」

「今日だけ牛丼を大盛にして食べよう」

少しでも、運動の量を減らす、食べる量を増やしてしまうと体重は戻ってしまいます。

辛い、キツイ、しんどいダイエットは一生続ける必要があるんです。

対処方法:そもそも辛いダイエットをしてはいけない

辛いダイエットで痩せたとしても、一生続けない限り確実にリバウンドをしてしまいます。

ですので、そもそも辛いダイエットを選択してはいけません。

カロリー制限ダイエットやダイエット目的の運動はしてはいけないのです。

もっとラクに続けることができ、確実に痩せることのできるダイエット方法を探す必要があります。

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