お腹が空いたらチーズを食べる。糖質制限ダイエットの鉄則

こんにちは、ダイエットコンサルタントの稲富翔です。

今回のブログでは 『チーズ』 について書いていきます。

チーズは 低糖質であり、高タンパク、高脂質と最高の食品 です。

このチーズを上手に活用すれば、ダイエットは簡単に成功できますよ。

[adchord]

チーズの糖質量は1.3g

プロセスチーズに含まれる糖質量は 100g中、驚異の1.3g ほどです。

仮に 『ご飯一杯』 から摂れる糖質量をチーズから摂取する場合は

単純計算として 4.2kgのプロセスチーズを食べなければいけません 

タンパク質を食べてもインスリンは微量に分泌され、少しばかり体重も増加しますので、

必ずしも同等の量とは言えませんが、 『糖質量』で考えれば、ご飯一杯=チーズ4.2kg になります。

チーズの栄養

100gのチーズを作るのに必要な牛乳は何と1000ml。

単純に考えれば牛乳の10倍の栄養がチーズに含まれています。

チーズには良質でバランスの良いタンパク質が含まれており、『白い肉』という別名があります。

さらに、カルシウムも牛乳の数倍の量が入っており、丈夫な骨を作ってくれます。

そして何と言っても脂質。

この脂質をたくさん食べるおかげで 艶やかな髪 になり、 ツヤツヤの肌 が作られます。

『脂質は太る!』と思っている人は、かなり残念なことを続けているんですね。

チーズが間食に最適な理由

チーズは100g中1.3gしか糖質が無く、さらに脂質がたくさん入っています。

この脂質は腹持ちを良くし、少量のチーズを食べるだけでお腹が満たされます。

さらに、 6Pチーズ や チーズキャンディー などは手軽に食べれる食品です。

糖質量と脂質量、手軽さから考えるとチーズは間食に最適な食べ物と分かりますね。

「間食はダイエットの敵!」

この話を聞いて「間食はダイエットの敵!私は絶対食べない!」と思った方がいるかもしれません。

ダイエット中はとにかく我慢するもの。空腹はガムを噛むか水を一杯ので誤魔化すと思っているかもしれません。

ですが、全くの逆で、空腹を我慢すればするほど『体脂肪は増える』のです。

コルチゾールというホルモン

人間は空腹や運動など精神的なストレスが続くと『コルチゾール』というホルモンが分泌されます。

このコルチゾールは体脂肪を増やす働きを持っており、分泌されるほど体脂肪が増えてしまいます。

🔗コルチゾールをもっと知りたい方

カロリー制限は今すぐ辞めろ!太るぞ!

むしろ間食をたくさんしよう。

空腹を我慢してもコルチゾールが増え、結局体重が増えてしまう。

これってとっても意味のないことですよね。

ですので『お腹が空いた』『小腹が空いた』と思ったらすぐに食べるようにしましょう。

その際に今回ご紹介したチーズやゆで卵など低糖質かつ、お腹に溜まるものを食べましょう。

今回のブログのまとめ

  1. チーズの糖質量は100g中わずか1.3gほど
  2. さらに脂質も多く含むため間食時には最適な食べ物
  3. 空腹を我慢すると『コルチゾール』が分泌され太ってしまう

最後まで読んでくださりありがとうございました。

【期間限定】ラク痩せダイエットを無料で学べる動画講座

現在、期間限定で「辛いカロリー制限や運動を一切せず、3ステップでラクに痩せるダイエット方法」を特別にお話ししています。

・体型の悩みを抱え続けたくない!

・最後のダイエットにしたい

・本気でダイエットにチャレンジをしたい

そう思う方はぜひ、無料でダイエット講座に参加してもらえたらと思います!

↓【完全無料】簡単3ステップをするだけラク痩せダイエット