高カロリー=太る と誤認が広まった3つの理由

こんにちは、ダイエットコンサルタントの稲富翔です。

ダイエットと言えば「カロリー制限だ!」という認識を持つ方が少しずつ減りつつあり、

ブログや動画で、「カロリー制限をしても痩せないよ」と言い続けてよかったな。と思う次第です。

さて、今回のブログでは、「高カロリー=太る」という間違った認識がなぜ広まってしまったのかを、3のリストにまとめました。

これは全て私が自分で調べたり、日々ダイエットに励む方に直接聞いたことをまとめたものなので、

化学的根拠はあまり絡んできません。その点はご了承ください。

ですが、どれも自身を持てる内容です。最後まで楽しみながら見てください!

理由①医者が言い続けてきたから

あなたは健康診断などでこのようなことを言われたことはありませんか?

「なるべく脂っこいものは控えて、あっさりとしたものを食べてください」

「中性脂肪が多めですね。明日からお酒は控えてバランスの良い食事をしてください」

ニュアンスは違えど、よく言われることは

・脂っこいものを控えて

・お酒を控えて

・あっさりとした物

・バランスのいいもの

私も以前、病院で何日か期間を空けて検査をしないといけないとき

「脂っこいものは控えて和食中心のあっさりしたものを食べるようにしてください。」

と言われたことがあります。全部無視して脂っこいものばかり食べましたけど。

(健康のことを考えると和食より肉を食べたほうがいいです。)

参考:『ダイエット中、脂質を控える必要はない!脂質の持つ3つの働き。

 

医者の言うことは絶対!「白衣効果」

白衣を着たお医者さんに、「脂っこいものを控えなさい」と言われたら従ってしまいますよね。

実際に、英国北部にあるサンダーランド大学のゲリー・ブレーズが、

白衣を着て聴診器を持っている医者は、

Tシャツとジーンズを着て聴診器を持っている医者よりも

権威性を感じさせることを実験的に確認し、これを「白衣効果」と名付けました。

面白いことに獣医学分野では、この白衣効果によって、

猫などの動物の心拍数上昇や血圧上昇の効果があると言われています。

人間も動物も白衣を着ているお医者さんの言うことを素直に信じてしまうんですね。

 

医者のプライドが原因の場合も

実は、1825年時点で、人間は食べ過ぎるから太るのではなく、「糖質の食べ過ぎ」によって太るのではないか。と言われています。

Jean Anthelme Brillat-Savarin 1825年 美味礼賛(味覚の生理学)にて。

そこから、様々な国の大学で、人間が太る原理やコレステロール脂肪に関する実験がされていき、

カロリーではなく、糖質を食べることで人間は太るということが徐々に明らかになってきました。

ですが、医者は昔から「カロリー制限をしましょう」「脂っこいものを控えて」「適度な運動をしましょう」と言い続けてきました。

「昔から言い続けてきたことを今更変えることなどできない!」 

そんなプライドから、今もなお間違った情報を伝え続けているんじゃないか。そんな意見を私は持っています。

現に糖尿病患者に対する治療や、ホームページに記載されている食事制限は本当にひどいものになっています。

正しく痩せて、健康になる知識をいち早く広めてもらいたいと思っています。

各病院のホームページなどを説明している動画です。是非参考にしてください。(YouTubeに行きます。)

参考:『病院に通っても糖尿病が治らないわけ

 

理由②学校で教わったから

人間の性格(ライフスタイル)は、10歳までで決まると言われています。

それだけ繊細な子供の時代、学びの場は「学校」です。

学校の授業の中には「家庭科」と呼ばれる授業があり、

「お米は大事な栄養だからしっかり食べましょう!」

「1日の3大栄養素のバランスはこのグラフ通りに」

などと、色々なことを教わりました。

 

糖質の話は教えてもらえず

ただ、教えてもらった情報全てとは言いませんが、ほとんどが間違った情報。

当時は正しいと言われていた情報ですが、様々な研究から間違いが分かってきました。

「ラーメンのスープを少し放置すると脂でギトギトになるでしょ?」

「やっぱり日本人は低カロリーな和食が一番よ」

このような

・脂は体に悪い

・低カロリーの方が身体に良い

などの教育によって「カロリー=太る」といった誤認が広まったと思います。

そのほか、お米や学校に関するお話しを長いですが動画にて解説しています。

参考:『【FBライブ】世の中の95%の方が間違えている炭水化物【健康】

 

理由③テレビ、雑誌などの影響

今まで、医者や学校の事を書いてきましたが、「カロリー=太る」という誤認が広まった最もな原因はテレビや雑誌にあると考えています。

「ダイエット特集!」「あの人気女優が〇ヶ月で〇キロ減量!」といったタイトルで色々なダイエット方法をご紹介しています。

中にはとてもいいダイエット方法をご紹介する場合もありますが、ほとんどはよく分からないものばかり

「○○するだけ」「今有名な酵素を使った」「食べても大丈夫!置き換えダイエット!」

仮に1ヵ月、2ヶ月で体重が落ちたとしても、長く続かずリバウンドをしてしまうでしょう。

参考:『プロが教える!おすすめのダイエット方法5選

 

視聴者側の問題もある

テレビや雑誌の批判をしていますが、これは見ている側にも問題があると考えています。

というのもテレビは視聴率が命です。視聴率が取れないとCMスポンサーが付かず収益が上がらない。

そのため視聴者受けのいいダイエット特集。それも「○○するだけ」といった分かりやすいもの。

分かりやすく、簡単なダイエットを放送すれば視聴率が取れるので放送を繰り返している状況です。

 

スーパー、コンビニに並ぶ「脂肪0食品」も

これは、スーパーやコンビニなどで良く売られている「脂肪0食品」なども同じです。

低カロリーな食べ物を求める消費者に対して、企業が脂肪0の食品を開発。

ただ脂肪を0にしてしまうことで「コク」が無くなるため、糖質を増やすことで味を維持。

結果、普通の商品よりも糖質量が多くなり、逆に太ってしまう。

脂肪0食品に関するお話しを詳しく知りたい方は下記のURLから動画を見てください。

参考:『【糖質制限】脂肪0の食品を食べても痩せない3つの理由

 

間違った知識に振り回されないためにも

「飲むだけで痩せるサプリ」とか「怠け者のあなたでも痩せるダイエット器具」とか

「お腹に貼るだけでポッコリお腹が解消する」みたいな間違ったダイエット情報ではなく、

・人間は何を食べると太ってしまうのか。

・何を選んで食べれば健康的に痩せれるのか

・○○を制限する○○制限ダイエットが一番効果が高い

といった、人間の構造から、科学的、栄養学的観点から考えた「正しいダイエット情報」だけを手に入れるようにしてください。

 

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