病院に通っても糖尿病が治らない理由

こんにちは、稲富翔です。

今回は、糖尿病にかかり、しっかり 病院に通ってもなかなか治らない理由 についてお伝えしていきます。

病院に通っても治らないわけ

糖尿病の生涯治療費は1400万円

糖尿病になった際、いくら治療費がかかると思いますか?

糖尿病の進行状態によって様々ありますが、 年間5万~13万円 ほどかかります。

さらに、糖尿病の知識を身に着けるための 『教育入院』の場合は1,2週間で7万~15万円。

治療入院の場合、一か月でかかる費用は27万円ほど

さらに産経新聞では50歳で糖尿病を発症した場合、 生涯の治療費は1400万円 かかると言われています。

「これだけ払えば大丈夫!」

「これだけ払ったんだから後は何とかしてくれるでしょ!」 なんて思っていませんか?

実は、一般的な病院で教わる食事療法や、入院食は 『カロリー制限』のみ です。

血糖値が上がる原因である『糖質』について一切触れられません。

このため、病院にしっかり通っていても糖尿病が悪化し、毎年

・人工透析…16000人

・神経障害による足の切断…3000人

・失明…3000人

もの人が苦しんでいる現状です。

外国ではすでに糖質制限を取り入れている

アメリカやイギリスの糖尿病学会のガイドラインでは『糖質制限食』を進めています。

糖尿病にかかった患者さんには、まず糖質制限をしてもらうそうです。

ですが、日本では血糖値が上がる原因が『糖質』なことを教えてくれず、

「カロリー制限をしましょうね」「減塩が大事ですよ」 としか教えてくれません。

中には、糖尿病患者のかたに、しっかり糖質制限を教えているところはありますが、ごく少数です。

注射や薬は現状維持にしかならない

血糖値を下げるための インスリン注射や、糖尿病の薬などは、結局のところ現状維持 でしかありません。

まずしないといけないことは、 『血糖値が上がる仕組みを理解』 し、 『すい臓を休ませる』 こと。

すい臓が休まってくれば、 またインスリンは働きだし、糖尿病は完治します。

今回のブログのまとめ

  1. 糖尿病の生涯治療費は1400万円ほどと言われている
  2. 病院では食事療法を『カロリー制限』しか教えてくれない
  3. そのため毎年人工透析、失明、足の切断など苦しむ人が多くいる
  4. まずは『すい臓を休ませる』ことから始めましょう。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。