豚肉を食べれば脂肪は燃える!”トン”でもないダイエット効果

こんにちは、稲富翔です。

今回は 『豚肉のダイエット効果』 について書いていきます。

「ダイエット中だからお肉を食べるのはやめよう…」「カロリーオーバーになるから…」

ダイエット中にお肉を食べることはNGだと思っていませんか?

実は全く逆なんです。ダイエット中こそお肉をたくさん食べたほうがいいんです!

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豚肉のダイエット効果

豚肉の糖質量は驚異の0.2g

人間が太るのは高カロリーな食事を食べるからではありません。

人間は『糖質』をたくさん食べることによってのみ太ります。

ダイエットを成功させるカギは 「いかに糖質を食べないか」

今回紹介する 豚肉(豚ロース)には、0.2gしか糖質が入っていません。豚バラ肉に至っては0.1g。

糖質の圧倒的少ない豚肉はダイエット時の味方になってくれます。

ビタミンB1は糖質の代謝を促進してくれる

さらに豚肉には、糖質が少ないだけじゃなく、 『糖質を燃焼』 してくれる機能も兼ね備えています。

糖質(炭水化物)を食べた後、消化され脂肪に蓄えられる前に、

豚肉に含まれている ビタミンB1が働き、糖質の代謝を促してくれます。

糖質が代謝を起こすことで、 身体のエネルギー量が増え、貧血や体調不良なども改善されます

さらにビタミンB1には 疲労回復の効果 があり、ストレス社会のストレスを軽減してくれるのです。

ビタミンB1を効率よく吸収するために、 玉ねぎと一緒に食べることをおススメします。

玉ねぎに含まれている アリシンという栄養にはビタミンB1の吸収を促す効果があります。

豚肉と一緒に炒めて食べるか、スープなどにして食べると効果てきめんです。

カルニチンは脂肪の運び屋

ビタミンB1は脂肪になる前に糖質を代謝してくれる効果がありますが、すでに溜まっている脂肪細胞はどうしようもできません。

ですが、豚肉に含まれている 『カルニチン』 と呼ばれる成分には、

脂肪を燃焼させる器官『ミトコンドリア』に脂肪を運んでくれる役割があります。

このカルニチンのおかげで溜まった脂肪をドンドン、ミトコンドリアに入れてくれるので

運動をせずとも体脂肪は勝手に落ちて行ってくれます。

幸せホルモンアラキドン酸

『幸せのホルモン』 なんだか怪しい響きがしますね。

この幸せホルモンと呼ばれている 『アラキドン酸』 は、脳内の快感神経を刺激する効果があります。

そのため、幸福感が生まれ、満腹感に繋がります。

豚肉を食べることで幸福感が増し、満腹になる。 満腹になるから ダイエットも順調になる。

ダイエットが順調に進むからまた幸福感が増す…良好なスパイラルが発生します。

今回のブログのまとめ

  1. 豚肉には様々なダイエット効果がある
  2. 低糖質、ビタミンB1、カルニチン、アラキドン酸などなど
  3. 玉ねぎと一緒に食べることでさらにダイエット効果が上がる

最後まで読んでくださりありがとうございました。