バナナの糖質量ってどれくらい?糖質制限ダイエット

こんにちは、稲富翔です。

今回は『バナナの糖質量』について書いていきます。

糖質制限中に気にすべきことは、今食べている食材の糖質量。

「今まで朝にバナナ食べてきたけど糖質制限中も大丈夫なの?」と疑問に思っているあなた。

是非このブログを参考にしてみてくださいね。

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バナナの栄養表記

バナナの糖質量を調べるには、『炭水化物』『食物繊維』の量を調べないといけません。

糖質量=炭水化物ー食物繊維

まずはバナナ100g中の栄養を表にまとめてみました。

栄養成分はカロリーSlismというサイトを参考にしました。

バナナ100gの栄養成分
カロリー 86kcal
タンパク質 1.1g
脂質 0.2g
炭水化物 22.5g
食物繊維 1.1g
糖質 21.4g
ビタミンE 0.5mg
ビタミンC 16mg
ビタミンB1 0.05mg
ビタミンB6 0.38mg
モリブデン 7μg
カリウム 360mg
マグネシウム 32mg

バナナの糖質量はどれくらい?

100g中の栄養から、バナナの糖質量は21.4gと分かりました。

100g中、糖質量は2.14g…かなりの量入っていますね。

因みに他の果物と糖質量を比べるとこんな感じです。

食品名 100g中の糖質量
バナナ 21.4g
イチゴ 7.1g
メロン 9.8g
リンゴ 13.1g
パイナップル 11.9g
モモ 8.9g

バナナは糖質制限に向かない

他の果物と比べてみてもバナナの糖質量はとても多い。

ここから分かるようにバナナは糖質制限には向かない食材ですね。

さらに糖質量以外にバナナが糖質制限に向かない理由を2つあげてみます。

1つ目:果糖が多い

果物はブドウ糖以外に、『果糖』を多く含みます。

ブドウ糖とは違い、果糖は血糖値を上げる働きがありません。

果物を食べても血糖値があがらないため食べても太らないと思われがちですが、

実は、果糖はそのまま中性脂肪になる働きがあります。

バナナにも果糖は多く含まれているため、ダイエット中は避けるべき食材ですね。

2つ目:栄養価が低い

バナナは果糖が多く、エネルギー補給のための食材にはとても優れています。

ですが、その他の栄養はあまりありません。

『バナナダイエット』が流行った時、よく言われていたのが、バナナには

むくみ防止のカリウムが多い!

食物繊維で便秘解消!

ビタミンB群で代謝アップ!

食欲を抑えてくれるヒスチジンが入っている!

と言われていますが、どれも別の低糖質食品で補える栄養です。

そう考えるとわざわざ高糖質なバナナを食べる理由はありませんよね。

どうしてもバナナが食べたい人へ

糖質制限中、どうしてもバナナが食べたくなった場合の対処法をお伝えします。

私たち人間は夜中の10時から2時までの間に食事をすれば体脂肪が付きやすく

お昼の3時が一番体脂肪になりにくいと言われています。

そのため、バナナをどうしても食べたいときは『3時のオヤツ』に食べるのがベストでしょう。

今回のブログのまとめ

  1. バナナの糖質量は100g中21.4gと多め
  2. そのためバナナは糖質制限に向かない
  3. どうしても食べたい場合は3時のおやつがおススメ

最後まで読んでくださりありがとうございました。

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