パンの糖質はケーキと同じ?知らずにダイエットをしても痩せないわけ

こんにちは、稲富翔です。

今回のブログでは 『パンの糖質量』 について書いていきます。

「朝食はトーストにマーガリンを塗って食べています!」という方って非常に多いと思います。

ですが、ダイエットや健康志向の方がその食生活を続けると、肥満は解消せず、糖尿病のリスクは常につきまわってきます。

是非、今回のブログを参考にしてみてください。

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パンの糖質量

穀物は糖質たっぷり

炭水化物の中でもパンなどの穀物類は特に糖質量が高めです。

他の穀物であるお米麺類もかなり糖質が入っています。

その量は、ポテトチップスなどのお菓子と大差ない、むしろ多くの糖質量が含まれています。

食パンの糖質量

パンには多くの種類があるので、今回は例として食パンを上げてみます。

食パン6枚切り(67g)には26.6gもの糖質が入っています。

この量はショートケーキ1切れ(118g)の糖質量28.6gと大差ない数値です。

このパンに、ジャムなどの糖質をさらに足せば、何時まで経っても痩せることはできません。

🔗合わせて読みたい

なぜ『糖質』を食べると太るのか

食パンの栄養

このように、「糖質を少しずつでいいので制限していきましょう」と伝えるとよく言われることが

「『お米』や『パン』は大切な食べ物だ!栄養満点だ!」よく言われます。

そこで、カロリーSlismというサイトで実際に計ってみることにしましょう。

(サイトはこちらhttp://calorie.slism.jp/

栄養を比べやすくするため100gで統一しました。

食パン、お米、鶏肉、卵の順番です。

食パンの栄養(100g)

ご飯の栄養(100g)

鶏肉の栄養(100g)

卵の栄養(100g)

卵の方が栄養がある

こうやって比べてみると、分かりますね。主要栄養の量、種類、どれも卵の方が圧倒的です。

実際に炭水化物(糖質)を多く含む食品は『体脂肪』を増やすためだけの食品なんですよね。

昔の、生きるか死ぬかのサバイバルならよかったのですが、現代社会には不必要な栄養です。

「卵の方が良い」と聞いて 『コレステロールはどうなんだ!』 と思った場合は下記のブログをお読みください

やはりダイエットを考えると

ダイエット(減量)や健康を考えると、炭水化物(糖質)の食べる量は減らしていったほうがいいです。

それは、炭水化物を食べることで人間は太ってしまうから。

栄養素もあまりなく、炭水化物がただ多めな食パンやお米などは 『食べたいから食べる』

ケーキやお菓子などと同じ感覚で『食べたいから食べる』 という認識になればいいかなと思います。

糖質制限を初めて見たい方はこちらをご覧ください

🔗合わせて読みたい

糖質制限ダイエットの始め方

今回のブログのまとめ

  1. 食パン1切れはケーキ1切れと同じ量の糖質が入っている
  2. 栄養を考えると『卵』を食べたほうが断然いい
  3. 炭水化物(糖質)は脂肪を増やすための食べ物。今の社会にはあまり必要ない

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。